Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

疲れが溜まったときに "これといった目的もなくゲストハウスで一泊"をおすすめしたい理由。

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こんにちは。日々、複業フリーランスとして奮闘中のそみです。

先日外出した際、台風の影響で電車が全て止まってしまい、自宅に帰れない事態に陥りました。

すぐさま当日予約でも泊まれるゲストハウスを探し、その日は仕方なく一泊して帰ることに。

家から電車で1時間しか離れていない場所で一泊なんて、ちょっと勿体無いなあ…と、思わぬ出費で落ち込んでいたんですが、特に目的もなくゲストハウスに一泊したところ、いろんなメリットを発見。

今回は、これといった目的もなくゲストハウスに一泊してみて感じたことを書いていきたいと思います。

リフレッシュ効果がすごい。

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私は一応パソコン一台で仕事をしているので、ノマド的な働き方ができます。が、毎日カフェなどに行くと出費が増えるので、大半は自宅で作業をしています。なので、毎日一人で黙々と働くルーティンにうんざりすることもあり…定期的に「あーどこか遠くへ行きたい!」という衝動にかられます。

そんなモヤモヤが限界に達していた頃、目的もなくゲストハウスにふらっと一泊することになりました。そのときは、台風で仕方なくゲストハウスに泊まることになったのですが、結果、リフレッシュ効果が想像以上でした。

特に目的もなく、部屋での~んびり寝そべったり、いつもより長く歯磨きをしてみたり、他の宿泊者をぼ~っと観察したり、ラウンジでコーヒーを飲んだり…とひたすらダラダラした結果、日々のモヤモヤがスーッと消えていく感覚を味わえました。

うーん。一泊3000円でこんなリフレッシュ感を味わえるなんて、コスパ最強!

小旅行気分を味わえる。

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自宅から電車で1時間ほどの場所に位置しているゲストハウスだったので、適度に非日常感もあり、でも海外旅行みたいな緊張感は無く…なんだか国内を小旅行している気分になりました。

なんせ電車が復旧するまで時間がたっぷりあったので、夜は近くのカフェでの~んびり読書をし、朝は早起きして近くのパン屋でモーニングを頂き…時間を気にせず小旅行気分を満喫しました。

時間を気にせずひたすらのんびりすることで、「ああ、日々時計ばかり見て、時間に追われて疲れていたんだなあ」なんて思ったり、自分の思考の偏りに気がついたり、肩が凝っていることに気がついたり…日々蔑ろにしている自分の気持ちや体にゆっくり向き合うことができました。

ただゲストハウスに一泊しただけなのに、豪華な食事をいただいたわけでもないのに、旅行先で感じる開放感と同じような気分になりました。

 

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日々のルーティンから一度離れることが大切。

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会社員にしろ、私のようなフリーランスにしろ、主婦にしろ、みんな日々ルーティンの中で生きています。「最近なんとなくイライラ、モヤモヤするな~」っていうときは、日々のルーティンで体と心が疲労している証拠です。

私もそんなに疲れているつもりはなかったのですが、いざゲストハウスでのんびりしてみると、日々の疲労や心に溜まっていたものが、ぶわ~っと溢れてきました。

とにかくがむしゃらに動き回って、1年に1回海外旅行でリフレッシュ!もいいと思いますが、定期的にガス抜きすることも大切なんじゃないかなと思います。

忙しいのに旅行なんて行ってられない!なんて人でも、隣町のゲストハウスに一泊くらいなら可能じゃないかな…。

遠出できなくても、沢山のお金をかけられなくても、工夫次第で日々のルーティンから一歩離れることは出来ます。今回私がしたゲストハウスに一泊といった、ちょっとしたガス抜きで心の余裕とか、仕事へのやる気とか、人への感謝の気持ちとか、ついつい忘れがちなことも取り戻せるので、日々疲れている方におすすめですよ。

そういえば、京大卒ニートPhaさんが「ひきこもらない」っていう本で同じような話をしていたな~って思い出しました。ゆる~く自由気ままに生きている方のエッセイなので、ご興味のある方は是非。それこそゲストハウスに一泊するときに読んだらいい感じの本ですよ。では!

ひきこもらない (幻冬舎単行本)