Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

【自由な生き方】何を捨て何を残すかで人生は決まる

 

こんにちは。そみ(@somi_koguma) です。

2月は仕事や用事がドンドン入ってきてしまい、なかなかブログ更新ができませんでした。

慣れない忙しさで体調を壊したり、用事でバタバタしたりしているうちにあっという間に2月終了。

自分のペースを大きく踏み外してしまったので、3月は読書をしたり旅行の計画を立てたりして、もう少しスローに過ごせたらな~なんて思っております。

 

さて今回は最近読んで面白かった本の紹介。

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)」は、ノマドワーカーとしても有名な本田直之さんが書いた本。

タイトルが魅力的で手に取ってみたんですが、中身も共感できる内容満載でした。

 

ざっくりまとめると「人生を身軽に生きるには、自分で選んでいく力が必要ですよ」っていう話。

大切なのはわかっているけどついつい適当にしてしまう取捨選択。

情報が溢れかえっている現代だからこそ、全ての人が身に着けたいベーシックスキルではないかなと。

今回も本の中で印象的だった言葉と思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

f:id:schhms:20180301172032j:plain

持たない生き方

これからは何かを集めるのではなく、減らし、削ぎ落としていく感覚と、自分にとって本当に必要かそうかを見極める能力が必要になってきます。大事なのは「何を捨て、何を残すか」を決断する「自分」を取り戻すこと

引用元:「何を捨て何を残すかで人生は決まる」本田直之著

持たない生き方といえばミニマリストとか断捨離のイメージが強いですが、モノ以外のことでも当てはまりますよね。

情報で溢れかえっている今の時代は、特別深く考えなくても、大多数の人が選ぶ道や方法に乗っ取って進めば安泰な人生を歩めるように思いがち。

 

しかし、これからは今まで常識だと言われていた安泰コースが揺らいでしまう危険性があります。
だから、早い段階で自分の人生に本当に必要なものを取捨選択する習慣をつけておくのが大切でして。

私の場合、周りの目とか常識とかを一旦シャットアウトして、やりたくないことリストっていうのを作成したんですが、人生の取捨選択をするにあたってかなり効果的でした。

それに乗っ取った結果、会社で働くという選択肢を捨てフリーランスになったんですが、ある程度仕事がしんどくても充実感はあるんですよね。

自分の適性や理想の人生図を考えまくった結果下した決断なので、おそらく自分のスタイルに合っているのだと思います。

持たない生き方っていうのは「みんなが持っているから持つ」とか「みんながしているからする」とかいう基準で生きるのではなく、自分に必要ないものを見極め、潔く手放すことなのかも。

仕事に限らず学業にしろ、恋愛にしろ、人間関係にしろ、何事も自分で考え選択することが本当に大切だなって思う今日この頃です。

 

人生は壮大な実験だ

今のような価値観の変化している時代には、他人との比較ではなく、自分で試すことがなによりも価値のある経験になります。決まりきった正解はなく、典型的な人生もどんどんなくなってきている時代には、常に実験を繰り返し、前例のない道を歩んでいかなければなりません。

引用元:「何を捨て何を残すかで人生は決まる」本田直之著

新しいことするとき、先が見えない不安で、周りがどうのこうのとか、失敗しそうだからとかいろいろ理由を言いたくなるけど、やっぱり自分で実験してみるしか答えは出ないわけで。

やってみて「ああ、こんなもんか。」って思うか「こりゃー無理だ。」って思うかはやってみないと分からないですよね。

前例がないならとりあえず自分の出来る範囲で試してみる。

大袈裟なものでなくてもいいから無理ない程度にちょっとトライする。

そんなことが積み重なっていって、自分らしい人生になっていくのかなと思います。

 

私も大学卒業後、「ノマド的な働き方、生き方をしてみたい!」と思い立ち、パソコンを片手にソウルに2~3カ月滞在してみましたが、あれも今から思えば実験だったなーと。

例えば働き方を変えたいって思ったときでも、いきなりガラリと変化させるのではなく、自分のできる範囲で実験して、考えて、また実験して…と少しずつ無理ない程度に理想の方向へ進んでいくのがいいかなと思います。 

 

一度流れから飛び降りてみる

旅という実験は日常のルーティンを打ち破る絶好の機会になります。

引用元:「何を捨て何を残すかで人生は決まる」本田直之著

頭がカチカチになってしまわないためにも、日常のルーティンを定期的に打ち破るっていうのは結構大切な習慣。

筆者が言っている通り、そのためには旅が一番効果的なんですよね。

 

私も定期的に旅をして、いつもの流れから降りるようにしています。

旅をすることで、凝り固まった考えをリセットでき、柔軟性とクリエイティブさが取り戻せる気がするんですよね。

また、旅を通して「意外と必要なものって少ないな」って思えたり「これさえあれば生きていけそう」って思えたりして、欲が減ったミニマムな考え方ができるようになります。

日常がごちゃごちゃーっとしてきたときは、パッと旅に出るのがいいかもしれません。

 

長い旅行は無理っていう人も、あえて1日だけゲストハウスに泊まってみたり、ちょっと隣町に電車旅してみたりするだけで、結構新鮮な気持ちになれますよ。

正しいと思っているレールやルーティンからあえて飛び降りてみると、抱えていた悩みやモヤモヤがどうでもよくなることもあるので、一度してみてください。

 

★★

ということで、今回は本のレビューでした!自由に身軽に生きたいっていう人にとっては参考になる内容満載だと思いますよ。おすすめです。

 

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)

新品価格
¥929から
(2018/3/1 17:18時点)

 

関連記事

 

 スポンサーリンク