Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

「複業フリーランス」という働き方に向いてる人・向いてない人を考えてみた

 

こんにちはー!そみ(@somi_koguma) です。今回は働き方についてのお話。

 

最近、いくつもの仕事をこなす「複業」という働き方が結構注目されているみたいですね。

20代の女子向け雑誌なんかにも「複業女子の生活☆」みたいな特集が載っていてびっくり。あと数年もすれば少数派の働き方ではなくなるかもしれませんね。

 

会社に縛られず自由に働けるイメージが強いことから、複業フリーランスになる人が増えてきているそうで、「会社員辞めて複業しようぜ!」みたいなメッセージをよく目にします。

ただ、どんな働き方にも向き不向きがあるので、万人にとって理想の働き方ではないかなというのが正直なところ。

私は本格的に複業フリーランスになってまだ1年半しか経っていないんですが、これはかなり向き不向きがある働き方だなと日々感じています。

今回は複業フリーランスに向いてる人、向いてない人を考えてみたので共有したいと思います。

 

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したい仕事がたくさんある人

 

いくつもの仕事を同時にできるっていうのが複業フリーランスの魅力。

ほとんどの会社だと副業禁止で他の仕事ができませんが、フリーランスだったら体力と気力がある限り、したい仕事は全部できます。

例えば私なんかも、したい仕事がたくさんあったので、語学関係の仕事、ライターの仕事、翻訳の仕事、ネット販売の仕事…など興味のあるもの全部に手を出しています。

どれも自分が興味のある分野なので、能動的に取り組めていますし、飽き性の私にとってはいい感じにモチベーションを分散できるのがいい点かなと。

 

しかし逆に「ひとつの仕事にじっくり取り組みたい」「したい仕事がまだよくわからない」「興味のある仕事がこれといって無い」という方にはこの働き方は合わないかなと思います。

自分でドンドン仕事を探していかなければならないので、そういった方は逆にストレスに感じるかもしれません。

 

ずっと勉強し続けられる人

複業フリーランスをしていて大切だと思ったのが、いかに勉強&実践を繰り返し自分の技術を磨き続けられるかということ。

自分が何もしなければ仕事が無くなってしまうので、常にアンテナを立てて自分に不足している知識や技術を補う必要があります。しかも長期的に。

もちろんこれはどの仕事においても求められることですが、フリーランスは個人戦であるため、勉強の必要性がより高まります。

そういった勉強が「面倒だな」「負担だな」と感じる人は複業フリーランスに向いていないかもしれません。

 

自分の考えで動きたい人

自分で考えて動きたい!という人にも複業フリーランスは向いています。

複業フリーランスになると、複数の仕事をマルチにこなす必要があるので、その状況状況で柔軟に考え、行動する力がかなり大切になってきます。

組織の中にいる場合、上からの指示に従ったり周りの空気に合わせて行動していれば、無難に仕事がこなせることが多いのですが、フリーランスになるとそうはいきません。

自分で仕事を選び、取引先と交渉したり提案したりする力が必要になってきますし、何かハプニングや失敗をしても、自分一人で解決しなければいけません。

 

ちなみに私が今している仕事の一つは、上からの指示がほとんど無く、完全におまかせ状態です。

はじめは戸惑いましたが、自分で考え、あーでもないこうでもないと試行錯誤する過程がとても楽しいです。

ただ、このサバイバル感を楽しいと思えない人は辛いかな、と。

「自分で考えて動くのが苦痛」「ルーティンワークの方が楽」という方には複業フリーランスという働き方は向いていないと思います。

 

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場所・時間・人間関係に縛られたくない人

働く場所、時間、人間関係に縛られたくない人も複業フリーランスに向いてると思います。

フリーランスといっても本当にいろいろな職種があるので、全ての職が制約に縛られないという訳ではありませんが、エンジニアやライター、プログラマーなどは基本的にパソコン一つで業務をこなせるので、いつどこで誰と仕事をしていようが自由です。

なので毎日同じ時間、同じ場所、同じ人達と仕事するのが嫌という方にとっては、最高の仕事環境だと思います。

 

しかし自分で全て決められるからこそのデメリットもあります。仕事のスタイルを自由に決められる一方、いくらだらけようが、いくら適当に仕事をしようがそれは全部自分の責任になります。

タイムマネジメントが苦手な人、周りに人がいないとモチベーションを保てない人、孤独な環境が嫌いな人にとっては、複業フリーランスという自由すぎる働き方は向いていないと思います。

 

暇でお金がない状態に免疫がある人

高い技術や広い人脈を持っていて、初めからガンガン稼げる人はいいのですが、一から複業フリーランスを始める!という人には、暇な時間への免疫、そして稼げない状態への忍耐が必要となってきます。

ゼロから仕事をこなしていく段階は信頼も実績も不足しているので、思うように仕事が回ってこなかったり、給料が低かったりする可能性があります。

なので、駆け出しの複業フリーランスには、定期的に「暇な時間」と「金欠」という二大苦が襲ってくるものだと思っておいたほうがいいかと思います。

 

私も複業フリーランスを始めて1年未満ですが、未だに仕事がグンと減る月があり、そのときはちょっと不安になります。

でも元々労働意欲が低めの人間なので「仕事がない!ラッキー!」と思い、暇な時間は読書や勉強など技術を磨く時間に充てるようにしています。

 

私のように仕事人間すぎない人、適度に一人で遊べる人、が楽観的に複業フリーランスをこなせるのではないかと思います。

あと、日頃から節約する習慣を持っている人浪費家ではない人も、そこまで追い詰められないかもしれませんね。

ただ一方で「会社員並みの安定した給料がほしい!」「毎日朝から夕方までしっかり働きたい!」みたいな方にとってはかなり苦しいのでおすすめしません。

 

 

★★★

ということで今回は「複業フリーランス」に向いている人、向いていない人について書いてみました。

あくまでも個人的な意見なので、参考程度にどうぞ。ではっ!

 

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