Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

学生時代に身につけておいてよかった習慣とスキル5つ

こんにちは、そみです。

習慣って大切だと言われますが、本当にその通りだなと思う今日この頃。

といいますのも、大学を卒業して今年で丸2年が経ったのですが、学生時代に身につけておいた習慣が最近になってじわじわ効いてきているからです

スキルを身につけるぞー!っと懸命になっていた訳でもないのですが、何となくやっていた日々の習慣が、気づけばちょっとしたスキルになってきたんじゃないかな、という感覚です。

で、学生期間が終わって今強く思うのは、学生という最強の身分であるうちに、ある程度人生の基礎力となる習慣を身につけておくべきだということ。

今回は、学生時代に身につけといてよかったなーと思う習慣やスキル5つを紹介していきたいと思います。

もちろん人によって大切だと思う習慣は違うので、あくまでもご参考程度に読んでいただければと思います。

読書

わたしは月に10冊以上は本を読むのですが、これは大学生のときに身につけた習慣でして。

読書は人間の基礎となるものと思っているので、時間も吸収力もたっぷりある学生時代はジャンル問わずガツガツ読み漁るべきだと思っています。

というのも、読書ってすぐに即効性がある訳ではないんですよね。

いろんな考えに触れ、いろんな世界を知り、それが日々自分の中に蓄積されていき……ある瞬間にパッと開花するものだと思うんです。

私は学生時代に読書習慣を始めて、最近やっと思考力がグッと上がる感覚を覚えました。6年ほど数多くの本を読み漁ってやっと、です。

すぐ役に立ちそうな本、スキルアップにつながりそうな本、いい感じの答えを与えてくれそうな本を読めば、即効力がありそうだけど、実はそうではないんですよね。

読書を通して自分の中でじっくりと思考力を育てていくことが大切で、そうしていれば「ああ、これが読書の力か」って気づく瞬間がくるかもしれません。

学生時代はとにかくジャンル問わず読みまくって、その内容が正しい・正しくないとかは抜きにして、自分はどう考えるのかを突き詰めていく過程が大切じゃないかなと思います。

 

旅行

大学生になるまでは旅行好きではなかったのですが(むしろ家にいるのが一番好きだった)韓国に留学したことがきっかけで、旅行が大好きになりました。

若いうちはとにかく旅をしろ!なんてよく言われますが、私も行けるのであれば行く方が絶対いいと思っています。そして国内旅行よりは断然海外旅行がいいです。

旅行の何がいいかって言われると、自分の小ささに気づけること、世界にはいろんな価値観や常識があるのに気づけること、かな。

異国を目の前にすると、自分の属している世界や自分の中の常識なんて何の力もないんだってことに気づけますし、若いうちに全く違う文化に打ちのめされる経験をしておくと、やっぱり人間深みが出るんですよね。

人間って歳を重ねるごとに少なからず保守的になり、頭も体もこわばっていきます。

だからこそパワーもあって時間にも余裕のある学生時代にドンドン旅するべきだと思います。

ま、私は学生を終了してもなお、定期的に旅に出かけていますが…。頭と体のためにもこれは一生続けたい習慣です。

 

ミニマルな思考

自分が何を望んでいて、そのためには何が本当に必要なのかっていうのはわりと早い時期に見極めておいたほうがいいかなと思います。

というのも、今は情報過多社会である上に、グローバル化や技術革新により社会変化も非常に激しい時代です。

流されるように生きるのは一見楽ですが、のちのち気力と体力が衰え、身動きが取れなくなった頃に後悔しないためにも、学生のうちに自分に必要なものをある程度把握しておくのがいいと思います。

といってもそんなに大げさなものではなくて、例えば「みんなは最新のスマホを欲しがっているけど、私にはあまり必要ないな」とか「女性は結婚して子どもを産むのが幸せだと言われているけど、私は結婚もしたくないし子どもも産みたくないな」などなど。

冷静に自分の視点で取捨選択できる思考を鍛えておくことで、社会に出ても振り回されずに済むと思います。

ま、これもすぐに身につくものでもないので、小さなことからミニマルな思考にチェンジしていきましょう。

ちなみに一番日本人がしがちなのが「みんながしているから私もする」という思考。自分の人生を生きたかったら、これだけは早めにやめておいた方がいいかと。

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外国語学習

これは人によっては不必要なのかもしれませんが、少なくとも私の人生において外国語を学ぶことはかなりプラスとなりました。

語学力というと就職の際にアピールできるスキルとして捉えられがちですが、個人的にはそれ以外のメリットの方が大きいと思います。(実際私は就職していないので語学力をアピールする機会などありませんでしたが…)

例えばある言語を使いこなせるようになると、より多くの情報にアクセスできるようになります。

ニュースやインタビュー、ブログ、ドラマ、映画、雑誌、などなど日本語だけでは到底アクセスできなかったような情報にまで触れることができ、知識量が増えるだけでなく視点も広くなります。

例えば私なんかでも、学生時代に韓国語と英語を学習した経験があるので、たまに韓国語のニュース記事を読んだり英語の記事を読んだりしているのですが、そこには日本では報じられていないような内容があったり、新しい視点があったりするんですよね。

若いうちから日本以外の資料に触れておくと、俯瞰的に世界の流れを見る力がつくのでおすすめ。

 

自己決定力

30代40代くらいになって「自分の人生って何だろう」「今まで何してきたんだろう」と、立ち止まってしまう人が一定数おられるそうです。

おそらくそういう方たちは若いころから自己決定をしてこなかったのかなーと思います。

若いときって知識も経験も無いので、ついつい強そうな人の意見に従いがちですが、個人的に若いときでも自分のことは自分で考えて決定するのが大切だと思うんです。

偉そうに言っている私も、大学3年生になるまで人の意見に流されながら生きていたのですが、ある友人の影響で自己決定の難しさと大切さに気づき、それからは小さなことでも自分で決定するようにしてきました。

何でも自己決定するのは大変ですが、人のせいにすることが減ったり、たとえ失敗しても虚無感は無かったりします。

ついつい今の利益や楽さだけを考えがちですが、時間が経ったときに満足感を感じるのは自己決定を続けた方の人生だと思います。

どんなに小さなことでもいいので、自分の直感や考えを信じて自己決定力を徐々に鍛えていきましょう。

 

★★

ということで今回は「学生時代に身につけておいてよかった習慣とスキル5つ」について書きました。かなり主観的な意見にはなってしまいましたが、少しでも何かの参考になればと思います。ではっ

 

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