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自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

出来るだけ働きたくないあなたへ「あまり働かない生き方」を学べる本5冊を紹介!

こんにちは。そみです。

日頃、複業フリーランスとして生計を立てている私ですが、労働意欲はわりと低めでして。

仕事は幸せになるための手段であって目的ではない、というスタンスで日々仕事に取り組んでいます。

AIに関するニュースを見るたび「早く人間が労働しなくてもいい時代が来ないかなー」なんてついつい思ってしまいます。

数年前までは、こういう考えをしてしまう自分はダメなやつなんだと思っていましたが、いろんな本を読み漁っていると、どうも世の中には若くで隠居生活したり、田舎に移住して自給自足したりしている人がいるんだということを知りました。

ということで今回は「あまり働かない生き方もありだな」と思えるような本を5つチョイスしてみました。

わたしと同じように労働意欲低め系な方へのバイブルが見つかればという思いで紹介していきたいと思います。

ニートの歩き方

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一つ目は「ニートの歩き方」という本です。

日本一有名なニート(現在は少し働いておられるようですが)phaさんが、お金がなくても楽しく生きていける術を教えてくれる一冊です。

phaさんの本はこのブログで何回も紹介しているのですが、この「ニートの歩き方」にはphaさん独特のゆるい考え方が特にたっぷり詰まっています。

別にニートまではいかなくても、ミニマルな生活がしたいと思っている方、最低限働きたいと思っている方にはヒントとなる内容だと思いますよ。

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20代で隠居

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2冊目は大原扁理さんの「20代で隠居」という本です。

先ほどのphaさんもそうですが、大原扁理さんの文章はとにかく優しい。そして芯が強いです。

彼の生活や考え方はいたってゆる~い感じなのですが、不思議と読んでいるだけでパワーをもらえる1冊です。

正直「週休5日の隠居生活」という文字を見たとき「ええ、そんな感じでどうやって生活してるんだろ?」って思いました。

でも彼の生活の知恵を読み進めていくうちに、頭をフル回転させれば、実は人間お金がたくさんなくても快適に生きていけるんだって思えましたし、日々無駄なものばかりに囲まれて生きているんだってことにも気づけました。

自分で考え、自分の意志で生きている人は、それがどんなライフスタイルであってもかっこいいものです。

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働かないって、ワクワクしない?

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以前も紹介したことのある「働かないって、ワクワクしない?」

思わず「うん、ワクワクする!」と答えてしまいそうになるタイトル。

非常に挑発的で危険な香りがしますが…内容はいたってスローライフ、ミニマルライフって感じの本です。

忙しい生活から降りて豊かな時間を手に入れた人の体験談や思考法が書かれており、現代人がついつい忘れがちなことがたっぷり詰まっている1冊だと思います。

「豊かな自分時間」を取り戻すためのヒントが掴めると思うので、忙しくて何が何だか分からなくなった人は是非読んでみてください。

私にとってはバイブル的な1冊です。

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ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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続いては「ゼロから始める都市型狩猟狩猟採集生活」という本。

無職・無一文の状態で都市で生きていくとしたら、というお話なんですが、これが非常に創意工夫に溢れていて面白かったです。

内容は少し極端なので実践向きではありませんが、人間本来の逞しさや創意工夫の大切さや自分で考えて道を拓いていくことの大切さを教えてくれ、社会システムをもう一度疑う機会を与えてくれる1冊だと思います。

「なぜこんなにも働かなければいけないのか」「なぜ私の人生はいつまでたっても虚しいのか」といった思いを持っている方におすすめの1冊。

最近読んだ本の中では一番強烈で目から鱗な内容でした。

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1日3時間しか働かない国

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 最後に紹介するのは「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」という本です。

キルギルシアという架空の国のお話なんですが、労働時間3時間を実現し、その結果、政治や経済、教育、娯楽、福祉、医療、国民の価値観がどうなったかが具体的に描かれています。

こんなの理想じゃないか。無理に決まってる。と思えばそこで終了。

これを読んで、その後どう考えるかが重要ってところですね。

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