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自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

書籍『10年後の仕事図鑑』は未来が不安な人におすすめの1冊です。

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こんにちはー!そみです。

今回は最近読んで面白かった『10年後の仕事図鑑』という本の中で、印象に残った言葉やそこから感じたことなどをつらつらと書いていきたいと思います。

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AIによってこれからの時代がどう変化するのか

『10年後の仕事図鑑』は堀江貴文さんと落合陽一さんが共同で執筆した本で、主に「AIによってこれからの時代がどのように変化していくのか」「これから私たちはどのように生きていけばいいのか」といった内容がメインテーマとなっています。

  • Chapter0 激動の時代を生きるあなたへ
  • Chapter1 すべてが逆転するこれからの働き方
  • Chapter2 なくなる仕事・変わる仕事
  • Chapter3 生まれる仕事・伸びる仕事
  • Chapter4 お金の未来
  • Chapter5 日本の幸福と社会について
  • Chapter6 ピュアな情熱に導かれた“自分の人生”を生きよ
『10年後の仕事図鑑』より

毎日のようにメディアで報道されている”働き方改革”や”AI技術の飛躍的な進歩”。

技術革新に期待する人がいる一方、「仕事が無くなる」「変化に取り残される」といった不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

私自身も、先が全く見えない世の中に、時たま漠然とした不安を感じることがあり、日頃から「いかに生きるか」ということを真剣に考え続けています。

そういった、現代人なら誰もがふと感じる不安や疑問に答えてくれる『10年後の仕事図鑑』

本から伝わってきた厳しくも熱いメッセージ、そして激動の時代を楽しく生きるためのヒントを少し紹介していきます。

 

AIに仕事を奪われても問題ない?

人間の労働が機械によって代替される事例が増えるにつれ、「AIに仕事が奪われる」といった悲観論を最近よく聞くようになった。仕事がなくなる、お金が稼げなくなると、生活に不安を感じる人もいるだろう。

ただ、そうなっても、なんら問題はない。人間がやらなければならなかった仕事の時間が減り、自由な時間が増えるだけの話だ。さらに、生活コストはどんどん下がっていくので、何も無理に働いてお金を得る必要もなくなっていく。

引用元:『10年後の仕事図鑑』より

”AI=人間の仕事を奪う”というイメージが強かったのですが、冷静に考えるとプラスの面だってたくさんあるわけですよね。

いま人間が辛い思いをしながらしていることをAIに代わってもらえる時代。

まさに私が心待ちにしている「好きなことだけして暮らせる時代」の到来じゃないか!と、これを読んで嬉しくなりました(笑)

生活コストが下がることで、みんなが最低限だけ働き、残った時間は好きなことに充てられる。

ついついデメリットに注目しがちですが、メリットを知ることで、AI社会への漠然とした不安がスッと無くなりますね。

「ワーク”アズ”ライフ」という生き方

もはや、ワークとライフの関係性は完全に「バランス」ではなくなった。これからは、差別化した人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける「ワーク”アズ”ライフ」を体現する者だけが生き残れる時代になるだろう。

引用元:『10年後の仕事図鑑』より

みんなが同じように同じ時間働かなくてもいいようになってくると、個人個人の自由度が格段にアップし、「幸せな人生設計」なんてものも崩壊します。

すると、今巷で言われている”ワークライフバランス”という言葉は瞬く間に古くなり、「ワーク”アズ”ライフ」がベーシックになってきます。

最近は、仕事と趣味の壁がないような生き方をしている人が増えてきていますよね。

おそらく「このまま画一的な働き方をしていても、人生は全く楽しくならないな」「そのうちAIに代替されるな」ということに気づき始めた人が、どんどん面白いことを始めているんだと思います。

現段階ではまだまだ少数派ですが、これからはそういう生き方が主流になってきて、社会に大きな影響を与える存在になってくるのかもしれません。

人間がAIに勝てる術は「常識に縛られず柔軟に変化すること」「好きなことへの情熱を持ち続けること」この2つだなと、落合さんの言葉から確信しました。

 

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人に喜ばれて、無心になれることを探す

著者のお二人は本の中で、「自分が無心になれること、没頭できること、好きなことを強みにしよう」といったメッセージを繰り返し読者に訴えかけていました。

私はつい最近まで、「それができるのは一部の才能溢れた人だ」と思っていたのですが、実際に自分の好きなことを発信したり、スキルを活かして生計を立てたりし始めてから、それはただの思い込みだったことに気づきました。

結局のところ「自分が実際に行動するかしないか」が問題だった訳です。

そしてこの本を読んで改めて「ああ、あれこれ言い訳したりせずに、好きなことに猛進できる人こそが、これからの時代生き残っていくんだろうなー。」と確信しました。

私も現時点では”人生を好きなことだけで埋め尽くす”という域にはまだ達していないのですが、自分なりに試行錯誤をしながら、激動の時代を楽しく柔軟に生きていければなーと思っています。

 

  • 激動の時代へ不安を感じている方
  • 人生を楽しいことだけで埋め尽くしたい方
  • AIとこれからの時代について知りたい方
  • 現代の働き方に疑問を抱いている方

背中をそっと押してもらえる一冊なので、是非読んでみてくださいね。ではっ。

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