Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

「なんか好き」「なんか気分がのらない」←こういった感覚に常にアンテナを立てると自分らしく生きられる

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どうもーそみです!

先日久しぶりにテレビを観たんですが、やたらと「人生100年時代」「個人の時代」といったワードが目に飛び込んできました。

前回テレビを観たときには、ほとんど登場していなかったワードだったので少し驚きましたが、地上波で放送されるぐらいだから、相当みんなの関心が高まっているんだろうなーと思いながら観ていました。

 

”個人の時代”と言われているけれども…

テレビは最近になってからですが、書籍やブログ界では以前から何かにつけて「個人の時代だ!」「自己決定力が大切だ!」と叫ばれていますよね。(当ブログでもそういった内容の記事を書いていますが…)

そういったメッセージによって身が引き締まる人もいると思うのですが、一方で「自分がなにをしたいのか分からない」「自分は何を選択したらいいかわからない」と不安に思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

私も「絶望」とまではいかなくても、たびたび薄っすらとした不安に苛まれます。

 

しかし、今まで「個」ではなく「集団」を優先する社会が長く続いてきたので、多くの人がこう感じてしまうのは当然のこと。

「好きなことがない状態」が100%個人の責任だとは言い切れないんですよね。

とはいっても、社会は着実に変化していて、従来の働き方や決まった人生プランが崩れつつあるわけでして。

社会のせいにして何もしないのが一番リスキーです。

 

感覚にアンテナを張る

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で、私も含めた”平凡な人達”が小さく始められるアクションって何だろうなーって考えてみたところ「なんか〇〇」という感覚にもっとアンテナを張るのがいいんじゃないかな、と思いました。

というのも、”賢い選択、失敗のない選択”を求めるあまり、自分の感覚よりも、成功者の言葉や大多数の意見に従いがちになるんですよね。

日本は欧米などに比べ、敗者復活が難しい社会であるので多少は仕方ないのかもしれませんが、自分の感覚を蔑ろにしている間は、いつまで経っても「自分の人生」にはなりません。

特に最近はスマートフォンの普及により超情報過多社会になっているので、自分の感覚を無視していると簡単に情報に振り回されてしまいます。 

 

誰もが毎日感じる「なんか〇〇」

  • なんか好きじゃないな
  • なんか気になるな
  • なんか嬉しいな
  • なんか違和感だな

こういった「なんか〇〇」は誰もが毎日感じていることだと思います。

こどもの頃は、こういった感覚にもっと正直でしたが、大人になると「感覚だけで物事を決めるのはスマートじゃない」と思うようになるんですよね。

さらに日本人は「失敗してはいけない!普通から外れたくない!」という強迫観念が強いので、ついつい自分の感覚よりも、周りの判断を優先してしまいがち。

ですが、実はこういった感覚こそ人生において非常に大切で、個人の力を鍛える練習になると思うんです。

 

好きなことを探せ!よりもハードルが低く効果的

好きなことを探すって、好きなものがすでにある人にとっては「何が難しいの?」と思っちゃいますが、ない人にとっては本当に難しいことなんですよね。

でも「なんか〇〇」という感覚にアンテナを張るくらいだったら、日常生活の中で十分可能なことだと思います。

もちろん全ての感覚に従って生きていくことは至難の技ですが、人生の満足度をあげようと思うと、ある程度は自分の感覚に正直に生きるのがベストです。

ま、中には「自分の感覚を押し殺さないと世の中やっていけない!」と割りきる強者もいますが、みんながみんなそんなハードなことできませんよね。

少なくとも私は気力少な目なので無理です。

 

ちなみに私の場合、毎日日記を書いているのですが、その日感じた「なんか嬉しかったこと」「なんか不快だったこと」をたくさん書くようにしています。

そうすると、あとで読み直したときに「ああ…私ってこういうのが好きで、こういうのが嫌いなんだな」というのが見えてきます。

 

漠然とした不安を感じてしまうときは、ついつい外に答えを求めてしまいますが、それでは根本的な解決につながらず、さらに不安になるだけです。

だから大きな決断(進路決定や就職など)をする前に、日常の中で「なんか○○」という感覚に従って選択を繰り返しておく。

時には損得とか効率とか常識とかを取っ払って、自分の感覚に正直になってみる。

こういった小さな積み重ねが、いざというときの「自己決定力」を磨いてくれるんだと思います。

 ではっ

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