Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

【韓国語】いざ話そうとすると緊張する!頭が真っ白になる!という方へ。話す前にしておくと効果的な勉強法・練習法を3つ紹介!

 

こんにちはー、そみです。

皆さんは、韓国語のネイティブ話者と韓国語で話すとき、緊張しますか?

私はとても緊張するタイプです(笑)

今となっては、あまり緊張しなくなりましたが、韓国語を勉強しはじめた頃なんかは、せっかく韓国人と話せる機会なのに、緊張のあまり一言、二言しか話せなかったという苦い思い出があります。

なので、いざ話そうとすると緊張する!頭が真っ白になる!という方の気持ちが痛いほどわかるんです。

 

今回はそんな方たちが、少しでも実力を発揮し楽しく会話ができるよう、会話前にできる”3つの対策”を考えてみました。

緊張体質のわたしでも、ある程度効果を実感した方法なので、早速みなさんと共有していきたいと思います。

ちなみにこの勉強法は、ある程度文法や単語を学習した方を対象としています。

 

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日頃から韓国語で独り言を言う

 

1つ目は、韓国語で独り言を言う勉強法です。

私たちは日々の生活の中でいろいろな場面に出くわし、いろいろなことを感じ、考え、それを誰かに話します。

「あー毎日暑いなあ。」「今日の会議、何時までかな?」「明日は雨だから今日洗濯してしまおう。」「あの映画面白そうだね。」「昨日何したの?」

などなど、日頃いろんなことを言ったり考えたりしますよね。

 

こういったちょっとした日常会話表現を、韓国語にして毎日ぶつぶつとつぶやくのです。

 

というのも、日常会話で話す内容のほとんどが、普段よく考えていることや、よく出くわしている状況についてだからです。

だから、いきなり難しい内容を話せたり、長文でスラスラ言えたりするレベルを目指すのではなく、まずは日頃よく出くわすシチュエーションや感情、感想を短くでも言えるようにするのが大切かな、と。

 

ちなみにわたしも日頃よく、日常のあらゆる出来事を韓国語に訳し、口から出す練習をしています。

もちろん周りに韓国語を勉強している人が少ないので、ほとんどが独り言ですが、「そういや、これって韓国語でなんていうんだろう?」「この気持ちはどうやって表現したらいいのかな?」といった気づきが毎日あるので、かなり良い練習になるんですよね。 

 

日常でよく使う言葉を口に出して練習しておくと、頭で考えなくてもスッと口から出てくるようになるので、いざ韓国人と話すときも、スムーズに簡単な会話ができるようになりますよ。

 

最近は、起きてから寝るまでの韓国語表現をまとめた参考書なんかもあるので、こういったものをうまく活用して、是非毎日韓国語で独り言を言ってみて下さい。

これを習慣にすると、自然と韓国語会話力が伸びるのでおすすめです! 

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トピックをベースに関連語彙をまとめて暗記しておく

 

2つ目に紹介する勉強法は、話す話題(トピック)をあらかじめ設定し、そこに関連した単語や表現を暗記しておく方法です。

緊張しがちな人は韓国人と会話するってなると、「うまく話せるかな…」「伝わらなかったらどうしよう…」といったことばかりに気をとられてしまう傾向があります。

そのため、”相手に何を伝えたいのか””相手に何を聞きたいのか”といったことが抜けてしまいがち。

わたしは、相手が外国人であれ、媒介語が外国語であれ、コミュニケーションの際は伝えたい何か・聞きたい何かがベースにあるべきだと思います。

 

なので、韓国人と話す前はまず話す話題(トピック)を考え、その次にそれを伝えるためにはどんな単語や表現が必要なのかを考えるのがいいと思います。

 

例えば話したいトピック(話題)が、”好きな韓国の食べ物について”だとします。

すると、

  • 料理の名前
  • 味や食感を表す表現 
  • 食事の際に使う動詞

 などが最低限必要になってきますよね。

  • 저는 ~~~를 좋아해요.(私は~~が好きです)
  • 매워요,달아요,짜요,매콤해요.(辛いです、甘いです、塩辛いです、ピリ辛です)
  • 맛있어요.(美味しいです)
  • 자주,매일,일주일에 한번 먹어요.(よく、毎日、週1回、食べます)
  • 혹시 ~~~맛집 알아요?(もしかして~~~の美味しい店知っていますか?)
  • 같이 먹으러 가요.(一緒に食べに行きましょう)

などなど、トピックに関する語彙やフレーズを暗記しておくことで、いざ話すときに「何を話したらいいかわからないー、どういったらいいかわからないー!」といったことが少なくなると思います。

 

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イメトレ&口に出す練習をする

 

独り言練習やトピックをベースにした語彙暗記ができたら、実際にイメージトレーニングをしながら口に出す練習をするのがおすすめ。

話すトピックを設定➡実際に話す相手を想像する➡スムーズにフレーズが話せるまで練習する。

言えるようになったら、また新たに話すトピックを設定し、練習する。

これを何回も何回も繰り返します。

 

文法はわかるけど、いざ話そうと思うと口から出てこない!という方に向けの教材なんかもあるので、こういった教材もうまく取り入れ、頭の中にあるものを外に出す練習をしてみましょう。 

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韓国語は日本語と似ている言語とはいえ外国語なので、もちろん一度で上手く言えるようになる訳ではありません。

ミスをたくさんし、地道に練習しなければいけません。

しかし私の場合、この3つの勉強法を何回も繰り返していくうちに、話せる内容や語彙が増え、韓国語を使ったコミュニケーションが「緊張するもの」→「楽しいもの」に変わりました。

「楽しい!」って思えるだけで、語学ってググっと伸びるものなので、いち早く「緊張する悪循環」を抜け出すのが大切だと思います。

 

人によって性格も学習スタイルも違いますが、もし「緊張でうまく話せない!」「何をどう話したらいいかわからなくなる!」といったことでお悩みなら是非試してみてくださいね。

皆さんが1日でも早く、韓国語で話す楽しさに夢中になれることを願っています!

ではっ

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