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自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

【働き方】フリーランスが自由で楽な働き方っていうのは本当か?複業フリーランス歴2年目の率直な意見を共有します。

 

皆さん こんにちは、複業フリーランスのそみです。

 

最近、働き方改革なんかが声高に叫ばれていて、フリーランス・リモートワーク・複業なんてワードがメディアでもよく報じられていますよね。

そのせいか、わたしの周りにもちらほら会社員以外の働き方に興味を持つ人が増えてきていて、いろいろ質問を受けることも。

 

で、その中でも最もよく聞かれるのが「フリーランスって自由で楽な働き方ってよく言われてるけど、本当?」といった内容。

おそらく、”会社員は不自由でフリーランスは自由!”みたいな極端な内容がネット上に溢れかえっているせいで、”フリーランスは楽で自由”といったイメージがついてしまっているのかもしれません。

 

複業フリーランスとして2年間やってきた立場からすると、「半分正解で半分不正解」というのが正直なところ。

 

今回は

    ・これからフリーランスを目指したい
    ・会社をやめて自由になりたい
    ・フリーランスは楽で自由なイメージが強い

という方に向けて、フリーランスとして2年やってきて感じたことを共有したいと思います。

 

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働く場所や時間は本当に自由

 

フリーランスのメリットとしてよく挙げられるのが、働く場所や時間が自由だということ。

確かにこれは事実でして、フリーランスは毎日決まった時間に通勤する必要もないし、上司から無理な仕事を頼まれることもないので、基本的には自分で場所や時間を決めることができます。

わたしも、基本的にはパソコン1台で仕事をしているので、場所や時間に縛られないような働き方ができています。

 

もちろん一口にフリーランスと言っても、通勤している人もいるし、取引先のスケジュールで動いている人もいるので、一概には言えませんが、毎日同じ時間に同じ場所に行かなければならない会社員と比べると、何かと融通が利くワークスタイルなのかなと思います。

 

何を楽だと思うかはその人次第

 

で、本題なのですが、働く時間・場所に制限がないからといって、それが”ラクなワークスタイル”かと言われれば、また別問題でして。

 

2年間、複業フリーランスとしてやってきて感じたのは、”フリーランスはかなり向き不向きがあるワークスタイルだな”ということ。

以前、他の記事にも書いたことなのですが、ある人にとっては楽なことでも、ある人にとっては全然楽じゃないことってたくさんあるんですよね。

なので、誰かが「フリーランスは楽だよ」と言ったからといって、それが自分に当てはまるかどうかは分からないんです。

 

私の場合、幸いこういった働き方が性格や適性などに合っていたので、2年も続けられてこられましたが、「フリーランス最高!みんなもはやく会社やめなよ」なんて、とても言えません(笑)

 

あくまでも仕事なので、嫌なことだってたくさんありますし、好きな仕事だけしてハッピーライフ!ってことは現時点ではないですね。

ただ、”自分が一番苦手とするものを避けるワークスタイル”は維持できているので、そういった点では、フリーランスのほうが有利なのかなと思います。

 

盲点:フリーランスはみんな楽そうに見せてるだけ

 

もう一点、SNSやメディアなんかでは、「フリーランスVS会社員」みたいな二項対立で語られる傾向があり、どうしてもフリーランスの良い点だけが強調されがち。

 

    ・働く時間や場所に縛られない
    ・自分の能力を最大限発揮できる
    ・好きな仕事ができる

などなど、実際にフリーランスとして活動している人たちも、やたらとこのメリットだけを強調しているように思います。

 

みんな嘘をついている訳ではないのですが、裏でめちゃくちゃ働いて、もがいていることとかをあんまり表に出さないんですよね。

私もフリーランスになったばかりの頃は、「朝から晩までひたすらタイピングしてる」とか「収入源の大半を占めていた仕事が打ち切られて絶望状態」だなんて、友人や家族には絶対言ってませんでした(笑)

 

無意識的に、みんなが求めるフリーランスの理想の姿(?)みたいなのに答えている感が若干ありました(あくまでも私の感覚ですが)

フリーランスにとって、朝から晩までめちゃくちゃ働いて、仕事が無くなる恐怖と戦って、スキル磨きをして…といった姿は、正直あんまり見せたくないものなのかも知れないですね。

 

ブームに流されず適性に合った働き方を選ぶべし

 

働き方を考えるにあたって、私が毎回のように発信しているのが、”適性に合った働き方を選ぶのが一番だ”ということ。

一見、楽で自由そうに見えるフリーランスでも、いざ生計を立てていくとなると大変なことの連続ですし、万人に合った働き方ではないというのが正直なところ。

もちろん少しやってみて合わなければ、また方向転換すればいいだけの話なので、気になる方はやってみてもいいと思いますが、「フリーランス=楽で自由」って妄信してしまうのは危険ではないかなーと思っています。

 

ただ一方で、この複業フリーランスという働き方に大きな可能性が秘められているのも事実でして。

柔軟かつ適度に働き、プライベートも充実させるのに、複業フリーランスほどいい働き方はないなーとも思っています。

適性に合った仕事を探すのが一番大切ですが、もし会社員の働き方が合わない場合は一度試してみる価値があると思います。

 

自由で適性に合った働き方ができる人がどんどん増えることを願いつつ、これからも考えたことや気づいたことは随時発信していきたいと思います。

ではっ。

 

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