Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

学校に通わず ”日本語教育能力検定試験”の勉強するなら、通信講座”たのまな”がおすすめです。


どうも、そみです。

わたしは複数の仕事をこなす複業フリーランスとして、日々生計を立てています。

 

現在は主に4つのお仕事をしているのですが、そのうちのひとつが日本語教師のお仕事です。

日本語教師のお仕事を始めて、まだ1年ちょっとしか経っていませんが、国内のみならず海外やウェブ上でもお仕事ができるので、海外好き&働く場所に縛られたくない私にとってぴったりのお仕事だと思っています。

 

日本語教師として働くためには、最低条件として、420時間の養成講座を終了した者大学で日本語教育を専攻した者日本語教育能力試験試験に合格した者…などなどがあり、私の場合は昨年420時間の養成講座を終了し、その後 日本語教育能力検定試験に合格しました。

 

 日本語教育能力検定試験の通信講座、たのまな

 

で、ちょうど昨年の今頃、日本語教育能力検定試験の受験勉強をしていたのですが、そのときかなりお世話になったのが通信講座”たのまな”の日本語教育能力検定試験 完全合格講座 です。

私は420時間で日本語教育を一通り勉強したものの、独学で検定試験の勉強をするのはかなり不安でした。

というのも、日本語教育能力検定試験は合格率20%の難関試験と言われていたからです。

 

膨大な量の知識を頭に入れて、音声学の聴解練習をして、記述練習をして…と、かなり大変だったので、正直通信講座なしでは、一発合格できていなかっただろうなーと思います。

 

ということで今回は、わたしが実際に通信講座”たのまな”の日本語教育能力検定試験 完全合格講座 を受講してみて感じた、メリット・デメリットなどを紹介していきたいと思います。

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DVD&CD教材で、繰り返し学習できる

 

私が受講したコースは、主に講義DVDと音声CDのセット、そして講義ノートを中心に勉強するスタイルでした。

ベテラン講師による講義を繰り返し視聴できるので、苦手なところを何回も復習するのに役立ちました。

 

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またこの試験はとにかく出題範囲が広いので、参考書のみで勉強していると、頭が混乱してしまうことも。

一方、DVDの講義は重要な部分だけをピックアップした解説になっていたので、広い分野を効率的に、整理しながら勉強するには、参考書よりもDVDの方が楽でした。

 

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そしてDVDと一緒に使用する講義ノートにも、試験によく出る要点がすっきりまとめられていたので、非常に便利でした。

(ちなみに、私が受講した際はDVD・テキスト学習のコースだけでしたが、最近はスマホなどでも学習できるe-ラーニングコースも登場したそうです。)

 

日本語教育能力検定試験の赤本付き!

 

この講座を受講すると、日本語教育の超定番赤本である

の3冊がセットでついてきます。

日本語教育能力検定試験を受験する人なら、どれも必ず持っておきたい参考書だと思います。

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日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』には、DVDやCDでは扱われていない、より細かい情報や詳しい解説が載っています。

わたしの場合、DVDやCDで大体の内容を頭に入れた後、この参考書を読み込み、確認問題を繰り返し解きました。

 

そして上記の参考書で詳しく解説されていないような用語は、この『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 分野別用語集』で確認し、暗記するようにしていました。

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そして、試験日1~2か月前からは、力試しとして繰り返し合格問題集を解き、時間配分などを意識した練習を行いました。

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この赤本3冊を駆使することで、試験範囲はほぼ網羅できる印象でした。

もちろん赤本はこの講座を受けなくても購入可能なので、通信講座を受けずに独学でやるぞ!という方も、是非チェックしてみてくださいね。

 

ちなみに詳しい勉強法などは、以下の記事にも書いてあるので、気になる方はこちらも合わせてどうぞ。

 

 添削&質問などの指導が手厚い

 

そしてこの講座の最大のメリットだなーと思ったのが、記述の添削をしてもらえることと、質問に答えてもらえること。

独学で勉強していると、どうしても分からないところが出てきたり、記述を添削してくれる人がいなかったりするんですが、この講座では受講中なら何度でも、添削・質問サポートを受けることができます。

また、最長3年間サポートしてもらえるので、万が一試験に落ちた場合でも安心です。

わたしの場合、幸運にも一発合格できましたが、このサポート延長制度はかなり心強かったです。

 

デメリット:受講費用がかかる

 

と、ここまでこの講座のメリットを書いてきましたが、最後にデメリットもちょこっと。

個人的に、教材内容や学習サポートに関しては、全く問題ありませんでした。むしろこの講座のおかげで一発合格できたので大満足です。

 

が、自分で参考書を買って独学するよりは、費用がかかるので人によってはデメリットになるのかなーと思います。

できるだけお金をかけたくない!という方にとっては、受講料が少し負担になるかもしれません。

 

★★★

ということで今回は、 日本語教育能力検定試験の独学におすすめしたい、通信講座”たのまな”の紹介でした。

わたしにとってはとても良い通信講座でしたが、人によって学習スタイルも、予算もまちまちだと思います。

いきなり受講するのは不安…という方は、まず無料の資料請求をしてみるのもありだと思いますよ!

日本語教育能力検定試験 完全合格講座の無料資料請求はこちらから

 

今回の記事が、これから日本語教師を目指す方の参考になればと思います!

ではっ。

 

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