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韓国人から教えてもらった本格大根キムチ(カットゥギ)の作り方を紹介!

 

こんにちは、そみです。

わたしは普段からよく韓国料理を作るんですが、最近はメイン料理よりもおかず(パンチャン)を作るのにハマっています。

 

で、最近韓国の友人からレシピを教えてもらって作ったのが、カットゥギ(大根キムチ)です。

キムチ作りはかなり難しいのかなーと思っていたのですが、いざレシピ通りにやってみると思っていたより簡単で、しかもとても美味しくできました。

味を占め、時間をみつけてはせっせとキムチ作りに励んでいます(笑)

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ということで今回は、韓国の本格大根キムチの作り方を紹介していきたいと思います!

 

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材料

 

まずはじめに材料です。

    ・大根(1本)
    ・塩(小さじ4)
    ・砂糖(小さじ3~4)
    ・韓国唐辛子(大さじ2)
    ・すりおろしにんにく(3かけ分)
    ・生姜(少々)
    ・魚醤(小さじ1~2)
    ・上新粉(小さじ2)

 

★大根キムチを漬ける際は、韓国産の唐辛子粉を使用するのがより美味しく作るポイントです。

韓国唐辛子は、日本の唐辛子のよりも辛さがマイルドで、味にコクを出してくれるのが特徴。色味もとても鮮やかです。

最近はネットや輸入ショップなんかでも簡単に手に入るので、是非買ってみてください。

韓国料理を作る際に欠かせない調味料なので、ひとつあれば大活躍しますよ!

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★キムチ作りに欠かせないのが、魚醤(ミョルチエキス)です。

自宅に魚醤がある場合は代用してもいいですが、もっと本格的な味にするなら韓国の魚醤を使うのがおすすめです。

韓国料理に少しこの韓国魚醤を足すだけで一気に本場の味になるので、是非お試しくださいね。

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作り方 ①大根の下ごしらえ

 

さて早速作り方を紹介していきたいと思います。

まず初めに大根を下ごしらえし、下味をつけていきます。

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まず大根を輪切りにします。

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皮をむきます。

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そして2センチかくに切っていきます。

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このように一口サイズの正方形に切ると、食感がシャキシャキして美味しいですよ。

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ざるに移し、塩と砂糖を入れます。

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満遍なく味がつくように、しっかりと混ぜます。

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そしてそのまま1~2時間放置。大根から水が出てくるので、数回捨てます。

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適度に水分が抜け、塩と砂糖が適度になじむと大根がしなっとしてきます。

目安として、大根を指で押した時にすこし柔らかくなっていればOK。

下ごしらえ完了です。

 

作り方 ②味付け

 

続いて、大根に味付けをしていきます。

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まず韓国唐辛子を入れます。

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そして続いては魚醤。

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魚醤は少量でかなり塩辛くなってしまうので、味を見ながら少しずつ入れるのがポイントです。

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続いては、にんにくと生姜です。

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にんにくも生姜も、すりおろして入れていきます。

生姜の量はお好みに合わせて調節してください。

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最後により深みのあるキムチにするため、上新粉を入れていきます。

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上新粉は水で溶いてから入れます。

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調味料を全部入れたら手でよく混ぜ、大根にしっかり調味料を絡めていきます。

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唐辛子の色が大根に満遍なくついたらOK。

においが強いので、密閉容器やタッパーに入れるのがおすすめです。

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作り方 ③発酵させる

 

最後は発酵させていきます。

冬場であれば常温に半日ほど置いておくと、適度に発酵しますし、夏場であれば常温に1~2時間置いておくだけでOKです。

ちなみにわたしは、部屋ににおいが充満するのを避けるため、いつもベランダに置いて発酵させています。

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大根キムチは、作ったその日だと浅漬けキムチのような爽やかな味わいになり、もう少し発酵させると酸味が出てきてより深みのある味わいになってきます。

また、好みによってすりおろしリンゴを加えたり、ニラを加えたり、胡麻を足したりしてもまた違った味になるので、是非調味料を調節しながら好みの味を見つけてみてくださいね。

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★★★

ということで今回は、 大根キムチ(カットゥギ)の作り方でした!

キムチ作りと聞くと難しく感じるかもしれませんが、今回紹介したレシピ通りに作ると本当に簡単にできるので、是非試してみてくださいね。

また、特に秋から冬にかけては大根が美味しい季節なので、常備菜として多めに作っておくのがおすすめです。発酵が進むにつれて、いろんな味わいが楽しめますよ。

ではっ。

 

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