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【韓国語】韓国語の単語を効果的に暗記し、使えるようになるための勉強法・コツを紹介します!

 

皆さん こんにちは!そみです。

 

当ブログではよく、韓国語の勉強法やおすすめのテキストを紹介しているんですが、そのためかよく”韓国語単語の暗記法”、”単語を覚える方法”といったキーワードで当ブログを訪問される方が多いです。

そういえば単語の暗記に関する記事をあまり書いていなかったなーと思ったので、今回は韓国語の単語を効果的に暗記するための勉強法を書いていきたいと思います。

 

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韓国語は日本語と文法が似ているため、極端な話、単語をたくさん知っていればある程度読み書きができるようになる外国語です。

なのでとにかく早く韓国語を上達させたければ、ひたすら単語を覚え、語彙力をアップするのが一番の近道だと思っています。

 

ただ、単語を効果的に暗記していくのってある程度コツが必要ですし、意味は分かるけど実際に会話で使えないっていう方も多いかと思います。

 

そんな悩みに答えるべく(?)今回は、私自身が試した方法の中で「効果があったな~」と思うものを中心に、韓国語単語の効果的な暗記法、実際に使えるようになるためのコツ、注意点などを紹介していきたいと思います。

 

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詰め込み式はできるだけ避ける!

 

日本人は学校の詰め込み教育の影響で、外国語を勉強する際にもついつい詰め込み式の勉強をしがちです。(私も経験済みです…)

試験に合格することだけが目標であるなら「毎日新しい単語を30個を覚えるぞ!」といった方法でいいのかもしれませんが、もし韓国語を話せるようになるのが目標であるなら個人的に詰め込み式の勉強はおすすめしません。

 

というのも、語学というのはあくまでもコミュニケーションツールであって、相手にちゃんと伝わることが前提だからです。

だから単語の意味を知っているだけで、実際に使えないと意味がないんですよね。

 

詰め込み式で暗記してしまうと、どうしても単語の意味だけに焦点があたってしまうので、読んだり書いたりできるけど、聞き取れない・話せないといった状況に陥りやすいです。

韓国の語学堂に通っていたとき、あるベテランの先生が「日本の学生は読み書きは飛びぬけて得意だけど、実際に話したり聞き取ったりするのが苦手だ」と言っていたのが印象的でした。

効率的に覚えることも必要ですが、ちゃんと単語ひとつひとつに向き合い、使えるようになるための勉強をすることが必要なんだと思います。

 

エピソード例文を作って記憶に残りやすくする

 

私も韓国語を勉強しはじめた頃、意味だけをひたすら覚えていたのですが、途中で単語を全く使いこなせていない自分に気づき、勉強法を大きく変えました。

そのとき始めたのが、新しく覚えた単語を使って例文を作る勉強法でした。

そしてその例文も無味乾燥なものは頭に入ってこないので、自分の身の回りに関することやエピソードをふんだんに盛り込んだ例文を作り、できるだけ記憶に残りやすいように工夫しました。

すると、あら不思議。

ただ意味を覚えていたときよりも圧倒的に記憶に残りやすく、いざ話すとき、書くときにスルルっと出てきたんです。

 

ちなみにこれは数年前、わたしがノートにまとめていたものです。
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例えば、얼얼하다(辛くて口がひりひりする)という単語を覚えたときは、「罰ゲームでプルダッポックンミョン(韓国の激辛ラーメン)を食べたところ口の中がヒリヒリして、ずっと水を飲んだ。」という例文を作りました。

これは実際に韓国のMTに行ったときに経験したことなんですが、エピソードを例文にすることで、数年経った今でもしっかりと単語を覚えています。

 

そして2個目の거추장스럽다(面倒だ、邪魔だ)も「久しぶりに前髪をおろしたところ、(目にかかって)邪魔だった。」という例文を作りました。

これも実際に韓国の友人が言っていたフレーズを、そのまま例文としていただいたものです(笑)

 

このように自分の身の回りの人が言っていたことや、自分の身に起きたことなど、エピソードを元に例文を作り、単語の意味とセットで覚えることで、手当たり次第に単語を覚えるより確実に覚えることができます。

全ての単語の例文を作るのは難しいですが、ちょっと時間に余裕があるときや、よく使う単語を覚えるときは是非この方法を取り入れてみてくださいね。

 

ちゃんとアウトプットする

 

以前、【韓国語】韓国語がペラペラになる人とならない人の差はアウトプットの量にある!というお話 という記事にも書いたのですが、覚えた単語をしっかり頭に定着させ、実際にそれを使えるようになるためには、アウトプットが本当に大切になってきます。

アウトプットとは”頭の中の知識を外に出す”という意味なんですが、外国語でいうと、”話す・書く”がこれにあたります。

 

ちなみに日本人はインプットは得意なのですが、アウトプットは苦手な傾向があり、”単語や文法はたくさん知っているけど話せない”という人が多いです。

なのでそういった状態になってしまわないためにも、単語を暗記した後は意識的にアウトプットする必要があります。

 

例えば、さっき紹介したように例文を作ってみるとか、それを音読してみるとか、独り言でつぶやいてみるとか、ブログに韓国語で日記を書いてみるとか、韓国人と話すときに使ってみるとか…いろいろな形でアウトプットするのがおすすめです。

そうすることにより、ただ機械的に意味を覚えて紙に書くよりも記憶に残りやすいですし、覚えた単語がダイレクトに会話力やライティング力の向上に直結します。

 

単語を覚えたら即使う!

わたしはこの勉強法を何回も繰り返したことで、韓国語の勉強をはじめて8カ月くらいでTOPIK6級にも合格できましたし、韓国人ともスムーズに話せるようになりました。

皆さんも是非試してみて下さい!

  

★★★

ということで今回は簡単にですが、韓国語の単語を効果的に暗記し、使えるようになるための勉強法・コツを紹介しました。

なかなか単語が覚えられない方、単語はたくさん知っているのに全然使えない方には、効果的な方法だと思うのでいつもの勉強法に取り入れてみてくださいね。

ではっ。

 

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