Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

自由に生きるための人生の指針は海外で学んだ。学生時代に海外留学をして得たこと、学んだこととは?

 

皆さん、こんにちは。複業フリーランスとして活動中のそみ(@somi_koguma) です。

 

日ごろからブログで発信しているように、わたしは”適性に合った環境で、我慢せず好きなことをし、自由に生きる”ということを人生の指針にしています。

 

こういうことを言うと「誰だってそうしたいに決まってる!しかし人生は甘くないぞ!」という声が飛んできそうですが、わたしの場合、わりと本気でこの指針に沿って人生を設計していて、日々試行錯誤しながらワークスタイルやライフスタイルを自分の理想に近づけていっています。

 

今となっては友人から「自分の価値観や人生の指針をしっかり持っているね。」と褒められるようになってきましたが、大学2年生くらいまでは恥ずかしいくらいフワフワとした人でした。

  • なんとなく違和感を感じていても、変なやつだと思われるのが嫌で黙る。
  • 流行しているからという理由で時間やお金を浪費する。
  • 空気ばかり読んで自分に自信がない。

……こういう人でした。

 

いつも周りに合わせてばかりで、自由とは程遠い人生を送っていた私ですが、大学時代に海外旅行・留学にハマったことがきっかけで、考え方や生き方が180度変わりました。

今の働き方やライフスタイルはすべて海外での経験がベースにあるといっても過言ではないですし、思い切って外に飛び出した当時の自分に感謝しています。

 

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今回は、

  • 海外留学で成長したい
  • 海外でいろんな経験をしてみたい
  • 自由で柔軟な生き方・働き方を実現したい
  • 閉鎖的な考え方にどうも合わない

といった方に向けて、わたしが海外で学んだ”自由に生きるためのヒント”を共有したいと思います。

 

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いろんな生き方があることを頭の片隅においておく

 

自由に生きるための1つ目のヒントは、”いろんな生き方があることを頭の片隅においておくこと”です。

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「世界はとても広く、まだ自分の知らない生き方・働き方をしている人がたくさんいるんだ。」

これはいろいろな国を旅する中でわたしが一番強く感じたことです。

 

例えばわたしが出会った人の中には、大学を卒業して2年ぐらい海外を放浪している人、2年に1回のペースで仕事を変えている人、定年退職後に大学に入った人がいました。

日本社会だったら確実に白い目で見られるような人たちが、のびのびと幸せそうに自分の夢や目標を語っているのを見て「ああ、今まで信じ込んでいた”こうするべき”は何だったんだ。自分だけ損してるな…」って思ったんです。

 

日本だけにずっといてると、今いる社会がすべてだと思ってしまい、時に偏った考えで自分の人生を決めてしまうことがあります。

でも進学や仕事、住む場所の選択などなど、自分の人生を大きく左右する決断を下さなければいけない瞬間に、”こうするのが普通だから”、”みんなこうしているから”といった理由で、決めてしまうのは本当にもったいないことです。

 

自分にとって最良の選択をするためには、常に「この方法・考え方だけが絶対じゃない」と思っておくこと、そして数多くの可能性に向けて心をオープンにしておくことが大切です。

 

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自分が輝けることを、自分に合った場所でする

 

海外で学んだ自由に生きるためのヒント2つ目は、”自分が輝けることを、自分に合った場所ですること”です。

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わたしは中高生の頃、学校生活に全然馴染めず、毎日辛い思いをしていたのですが、海外に行くようになってからは自分の協調性のなさがあまり気にならないようになりました。

というのも、「協調性に欠けている」「みんなができることができない」「何でもそつなくこなせない」「能力が偏っている」といった日本人特有の悩みは、海外(特に欧米圏)ではあまり深刻な問題ではなかったからです。

この事実はわたしにとって大きな励みとなりました。

 

周りがどう思うかよりも、自身の得意なことや好きなことを、自分に合った場所で発揮している人たちに出会い、今いる環境だけで自分の可能性を狭めるのは愚かな行為だと思いました。

 

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自分の人生を振り返ったり、周りの友人や知人を見てきた限りでは、今の環境や人間関係、仕事、勉強などに不満がある場合、ほとんどが”自分が輝けていない”、”適性に合っていない”といったことが原因でした。

 

人はそれぞれ違うというのは当たり前の事実ですが、日本においては、”みんな一緒”、”平均”、”普通”、”人並み”を美徳とする価値観が蔓延しています。

だから口では「みんな違ってていい」なんて言っていても、ちょっと基準からはみ出そうものなら、批判されたりのけ者にされたりします。

会社の採用なんかいい例ですよね。斬新なアイデアを持った行動力のある人を応募していながら、いざ社内でそういうことをすると上司から叩かれるんです。

 

だからこういう国では「自分に合わない!」と思ったらすぐさま環境を変えるのが一番です。

日本に生まれたからといって、必ずしも日本で働く必要もないし、日本の学校に行く必要もないです。

極論、本当に嫌なら学校も行かなくていいと思っています。(わたしは無理して学校に行ったことを今でも後悔しています(笑))

 

今は海外へ行く敷居も低くなりましたし、ネットを使っていくらでも仕事ができる時代です。

  

自分に合った場所で自分が輝けることを探すこと。 

これは非常に大変なことですが、自分を幸せにする努力は一生するべきだと思っています。

いきなり理想を実現できなくても、小さなことから少しずつ変えていくことで、必ず能動的に自分の人生を進んで行けると思います。

 

自分の感覚を信じることを許す

 

そして3つ目は、”自分の感覚を信じることを許す”です。

何度も繰り返しますが、わたしたちは日本の学校教育により上から指示を与えられ、それに正確に従うことに慣れてしまっています。

自分よりも周りを考える教育のおかげで、協調性は世界一だと言われています。

 

しかしその代償として、自分の感覚を失いました。

中にはマイウェイを生きる強者もいるでしょうが、自分の感覚よりも大多数の価値観や、力のある者の意見を優先する癖がついている人がほとんどだと思います。

 

わたし自身、海外に出ていくまでの20年間、一度もそれを問題視したことはなかったですし、むしろそれが当たり前だと思っていました。

 

でも、海外に出てそれが当たり前のことではないことに気づきました。

「したいからする!」「なんとなくこれが好きだからこっちにする」と、自分の感覚に正直に生きている人が多くて、「え?なんとなくで決めていいの?」「そんな生き方もありなの?」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。
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わたしたちには、自分の感覚を信じることを許す練習が必要なのかもしれません。

言葉で説明できなくてもいいから、ビビッとくるもの、惹かれる方向に進むことを、許可してあげる。

そのためにはまず自分を縛っているものをしっかりと見極めて、ひとつひとつ解いていくことが大切です。

そして自分の感覚を磨き、それに従う練習をしてみてください。

自発的に行動しつづければ、自然と感覚が研ぎ澄まされてきますよ。

 

 

★★★

ということで、わたしが海外で学んだ自由に生きるためのヒントの紹介でした。

大学を卒業し、海外を放浪し、フリーランスとなった過程で大事だと思ったことをこの記事に込めました。

ひとりでも多くの人が、自由に、自分に合った場所で、適性に合ったことで輝けることを願っています。

 

ではっ!

 

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