Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

海外旅行・読書・スキルアップへの投資など、好きなことに一点集中するために私が決めたこと、捨てたこと。

 

どうも、そみ(@somi_koguma) です。

 

日頃、”好きなことに一点集中する”、”嫌なことはなるべく避ける”、をモットーに生きている私は、常に自分がわくわくするものを厳選し、それ以外のものは可能な限り排除するようにしています。

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例えば私は海外旅行(特に韓国)が大好きで、融通が利くフリーランスになってからは年間5~6回は海外に行っています。

そのため知人からは、「よく旅費が捻出できるね」「フリーランスは自由でいいよなー」などと言われることがあります。

しかし、私の収入はいたって普通ですし、フリーランスなので会社員よりも不安定だと思います。そして、いつ仕事が減るか分からない、先の見えない不安と常に戦っています。

でも知人からすれば、私が好きなように楽に生きているようにみえるようです(笑)

 

で、どうしてそのように思われるのか、その理由を考えてみたんですが、おそらく私が”本当に好きなことだけに集中・投資する生活”を送っているからかな、と思います。

 

 

先日、上記のようなツイートをしたのですが、今回はもう少し掘り下げて、好きなことに一点集中・投資するために私が捨てたことを書いていきたいと思います。

 

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いまお金や時間を投資していること

 

私がいま時間やお金を投資しているのは主に、海外旅行読書仕事のスキルアップ&効率アップのための機材投資韓国語の勉強の4つです。

どれもめちゃくちゃ好きなこと、もしくは後々自分の身になると確信できるものなので、生活費や必要最低限の身の回り品を抜いた収入は全てこれらに投資するようにしています。

そして極端ですが、ここ2~3年はこれ以外のことにほとんどお金や時間を使っていません。

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海外旅行

 

海外旅行は元々大好きなこともありますが、自分の見聞を広げたり、モチベーションを上げるのに欠かせないものとなっています。

韓国をメインとして、東アジア、東南アジア、ヨーロッパなどに行くことが多いです。

また最近ではSNSやブログで情報を発信しているので、よりリアルな情報を発信するためにも2~3カ月に1回ペースで行くようにしています。

 

読書

 

そして読書も大好きなので、最低でも月10冊は読んでいます。

考える練習、柔軟な発想を生み出すためにも欠かせないものなので、ビジネス書から小説までジャンル問わず読むようにしています。

最近だと韓国文学や韓国語で書かれたエッセイにはまっているので、我慢せずにどんどん購入しています。

 

仕事のスキルアップ・効率アップのための機材投資

 

日頃、パソコンやスマホなどを使って仕事をすることが多いので、効率アップのために惜しみなくパソコンや周辺機器に投資するようにしています。

最近だとi Phoneや手が痛くならないマウス、Wi-Fiの中継器などを購入しました。

どれもそこそこの値段がするので大出費となりましたが、おかげで仕事がスムーズになったので投資した甲斐があると思います。

また今年に入ってからはスキルアップのために、Photoshopやカメラ機材などにも投資をしています。

 

韓国語

 

韓国語は10年以上続いている趣味のひとつで、ある程度話せるようになった今でも変わらず続けています。

昨年から韓国語が生業のひとつになったこともあり、更に自分の語学力を磨くようにしています。

新しいテキスト、最新のドラマや映画が見られるサイトなどには我慢せずお金を使うようにしています。

 

①何かを手放す覚悟を決める

 

と、ここまで私が集中・投資していることを紹介してきました。

ここまで読むと”ただの贅沢者”に思えるかも知れませんが、これらに集中・投資するために捨ててきたことは山ほどあります。

というのも、自分の経済力や能力では、全てを手に入れることなど不可能だったからです。

 

「よく旅費が捻出できるね」「フリーランスは自由でいいなー」と言った友人は、おそらく私が捨てたモノを知らないのだと思います。

大学を卒業しフリーランスとなった私は、まずどうしてもしたいことを厳選し、それらを手に入れるために捨てるべきことを考えました。

 

②わくわくしないものを捨てる

 

10代の頃の私は、周りの友人がしていること、流行しているものに時間やお金を費やすタイプでした。

仲の良い(と思いこんでいた)グループで女子会をしたり、カラオケに行ったり、遊園地に行ったり。

それが楽しいなら価値はあるのですが、全く楽しくなかったんですよね。でも「それを楽しめない自分が変なんだ」とか思っていました(笑)今から思えば完全に思考停止だったんだと思います。

 

大学3年生頃に、そういった”ワクワクしない付き合い”をバッサリと切ったのを覚えています。裏でいろいろ言われていましたが、その分の浮いたお金と時間を、海外留学や語学勉強に充てました。

それ以降、一緒にいて本当に楽しい人、楽な人、学ぶ点がある人とだけ付き合い、ワクワクしない集まりや上辺だけの関係からは距離を置くようにしました。

小心者の私にとっては非常に難しいことでしたが、それ以降、本当に大切だと思える友人が増えた気がします。

 

また買い物をするときも、ワクワクしないものは絶対に買わないように決めています。10代の頃は、化粧品やネイルなどを集めるのが好きだったのですが、今では”本当に肌に合ったものだけを必要分だけ買う”というように決めています。

初めはみじめだと感じたり、もっともっとお洒落したい!と思っていましたが、数年も続けていると慣れるものですね。今では1シーズンに1回(もしくはゼロ)しか服や化粧品を買っていません。

その分、本や仕事の機材に回しています。

 

③人並、周りの目という基準を捨てる

 

人間には24時間という時間が平等に与えられており、体はひとつ。

一般的に、何かを手に入れるためには何かを手放す必要があります。

 

しかし、その”捨てる”手放す”という行為を邪魔してくるのが、人並み・周りの目・常識といった基準です。

何もかも手に入れ、人並みの生活をしたいのはみんなが願うこと。

でもそれを求めすぎると、特に何の特徴もない、いたって平均的な大人になってしまいます。

 

と、えらそうに言っている私も、友人の前でついつい見栄を張ってしまったり、「大人になったらこの程度の付き合いは必要だ」とか「20代女子はこうあるべきだ」といった言葉に振り回され、自分が本当にしたいことを後回しにしたりと、理想と現実の狭間でかなり苦しみました。

 

それでも私は、どうしても海外に行きたかったですし、大好きな韓国語の勉強や読書に我慢せずお金や時間を使いたかったですし、自分のスキル磨きに惜しみなく投資したかったので、周りの目を気にせず”平均”を捨てました。

”人付き合いが良く、なんでもそつなくこなせる常識のある大人”を諦めました。

 

初めは友人や親戚から白い目で見られることもありましたが、2~3年経ってある人生の真理に気づきました。

それは「あいつは、ああいうやつだ。」と一度思われれば、こっちの勝ちだということ(笑)

周りの目や言葉に振り回されず黙々と好きなことを続けていると、ガヤガヤと言ってくる人はそのうちいなくなり、自分の中にも「したいことは何でもできる!!!」といった根拠のない自信が生まれてくるんですよね。

人って一度平均から大きく外れると、変わるものです(笑)

 

2~3年好きなことに集中すると、見える景色が変わってくる

 

ここまで書いた内容はあくまでも私個人の話ですが、どんなことであれ、好きなことや自己投資したいことがあるなら、まずは2~3年一点集中してみるのがいいと思います。

わくわくしないものを捨て、周りの基準を捨て、好きなことや自分の身になるものにとことん投資する。

私の場合は2~3年続けた結果、周りからガヤガヤ言われなくなり、さらに自分の中にも”好きなことに熱中できる自信”が生まれてきました。

失ったものは数知れず。でも得たものはその100倍だと自信を持って言えます。

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手に入れたいものがあるなら、まず手放すものを決めること。

皆さんも、ワクワクしないものを思い切って手放し、心から手に入れたいものを掴みにいってみてください。見える景色が変わってきますよ。

 

ではっ。

 

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