Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

フリーランスはメンタルが命。安定した気持ちで仕事に取り組む秘訣を紹介します。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

前回の記事でフリーランスの健康管理法について書きましたが、今回は私が日頃実践しているメンタル管理法を紹介したいと思います。

 

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読書をする

 

ひとりで仕事をしていると、たびたびスランプに陥ったり、考え方が凝り固まってしまうもの。

そこで私は毎日必ず読書をし、常に脳内をアップデートするよう努めています。

仕事に関する本だけでなく、仕事に直接関係のない分野の本も読みますし、小説や写真集など、興味があるものはなんでも読むようにしています。

仕事にすぐ役立つ知識を得るぞ!というよりは、感覚を磨いたり、多様な考え方や生き方を自分の中にインストールする気持ちで読んでいて、そういった蓄積がメンタルの安定に大きく影響すると思っています。

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本の魅力は、1000円ちょっとで普段絶対会えないような人の声を聞けること。

日頃周りに仕事の相談をできないフリーランスは、取り入れるか取り入れないかは別にして、あらゆる方面で生きている人の意見や方法を知っておく必要があると思います。

 

私も今までの人生の中で、強い不安やプレッシャーで押しつぶされそうなときがあったのですが、「あ、そういえば何かの本でこういうこと言っていたな...」「他に選択肢もあるかもしれない」と、自分の中にいくつかの選択肢があったため、極端な考えに至らずにすみました。

 

食べる、寝るだけの日をつくる

 

私は月に5日ほど休みを設けているのですが、そのうち2日ほどは食べて寝るだけの日を作っています。

パッと聞いたら簡単そうですが、自宅で仕事をしているこれがかなり難しくてですね。

 

パソコンを開けたら仕事のメールが来ていてついつい返信をしてしまったり、そのついでにファイルの整理とか領収証の整理とか、細かい雑務をこなしてしまい、せっかくの休みなのに全然休めなかった....なんてことがざらにあるんですよね。

 

独立してから数年間は休みの日でも仕事だー!と張り切っていたのですが、案の定バーンアウトしてしまいまして(笑)

それからは、強制的に脳を休ませる日を作っています。

 

Twitterにも書いていたのですが、先日も数日間の休みを設けました。

 

この期間はひたすら寝て、食べて、寝て、食べてを繰り返し、ちょっと飽きたら本読んで、写真編集して.....と、仕事から完全に離れる生活を送りました。

その結果、頭がリセットされ仕事に取り組めるようになりました。

 

節約&ミニマムライフコストを把握しておく

 

フリーランスといえば、仕事の取り方やワークスタイル、タイムマネジメントが注目されがちですが、個人的に節約生活を送ることやミニマムライフコストを把握することも同様に大切なことだと思っていまして。

 

フリーの場合、自分が働く分だけお金が入ってきて仕事をしないと当然収入がストップします。

そのためお金の細かい動きが目につきやすく、簡単に不安の沼にハマってしまいます。

 

だから、生活していくにあたって最低限必要なお金を把握し、収入と支出のバランスを常に頭に入れておくことが大切。

ま、当たり前なことを話していますが、フリーの場合は収入が安定しないことがほとんどなので、漠然としたお金の不安に苛まれついついガムシャラに仕事をしてメンタル崩壊するなんてことがあります。

私も今まで何度もありました。

 

そしてミニマムライフコストを把握したら、節約生活を送るのもおすすめ。

節約といってもお金を使わない生活を目指すのではなくてですね。

削れるところを徹底的に削り、自分が価値を感じるところに使うことで、心も満たされますし自分に本当に必要なこともだんだんと見えてきます。

 

例えば私の場合は、食、本、旅、仕事道具にはお金をたくさん使っていますが、一方で服や化粧品、気の合わない人との交際費にはあまりお金は使っていません。

これも人によって何にお金を使うかは違いますが、自分が何に価値を感じ、何にお金を投資したいのかは一度考えてみる必要があると思います。

漠然としたお金の不安がある方は、是非試してみてください。

 

 

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日記に気持ちを書きまくる

 

フリーランスはひとりで仕事をする場合がほとんどなので、気軽に仕事について相談しあえる人が少なめ。

もちろんフリーの仲間を探せばいいのですが、私は現時点で自分と同じような立場で気軽に話せる人が近くにいないので、たまに感情の行き場がなくて爆発しそうになります(笑)

 

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家族や友人にはできるだけ仕事の話をしたくない派なので、感情が溜まった場合は日記に吐き出すようにしています。

私は毎日日記を書いているのですが、その内容のほとんどが感情的な内容ばかり。とても人に見せられるような内容じゃありません(笑)

でも人間、気持ちを整理する場所は絶対必要だと思いますし、整理ができていないまま人に会うと言葉が刺々しくなったり、無意識に嫌味を言ってしまったりと良いことがありません。

だから自分の機嫌を最大限自分でとれるよう、毎日日記に吐き出すことでメンタルのチューニングをしています。

 

もちろんチューニング法は人によって違ってもいいと思いますが、紙に書き出すというのはかなり効果的ですよ。

自分の黒い感情とか汚い部分も全部出し切るのがコツです。

 

 

定期的に今の環境を離れる

 

これもブログに何回にも書いていることなので、 いつも読んでくださっている方は「はい、またか」と思われるかもしれませんが....笑

定期的に今いる環境を離れるのは、メンタルの安定にとっても大事だと思っています。

 

というのも在宅で仕事をしているフリーランスの場合、自宅と仕事場が同じなので毎日がメリハリがなく淡々と過ぎていき、アイデアとか感覚が枯渇することがあるんですよね。

移動できる職種であるならば、定期的に環境が変わってリフレッシュできますが、そうでない場合はルーティンの連続なので仕事のパフォーマンスが大幅に落ちます。

 

ああ、最近メンタルが不安定だなと思ったら、環境を変えるサインです。

 


 

1日の中で好きなことに没頭する時間を確保する

 

1日の中で仕事がない時間は、できるだけ好きなことに没頭するようにしています。

日々少しずつ溜まるストレスをこまめに解消するためです。

 

仕事の合間に最高に美味しいコーヒーを淹れて読書。

Macで好きな音楽を大音量でかけて、ブログを書いたりLightRoomで写真をいじる。

どれも30分程度ですが、この時間があるとないとではその日のストレス度合いがかなり変わります。

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さっきの休む話とも被りますが、この時間も意識的に設けないとついつい「まだ元気だから休むより仕事!」となって、気づけばバーンアウトなんてこともあるんですよね。

 

好きなことがアウトドアだったり、誰かとじゃないとできないことであれば難しいですが、家の中でもホッとすることや気持ちが和らぐことはひとつくらいあると思うので、それを積極的に日々の暮らしに取り入れてみてくださいね。

 

 フリーランスは保証などがあまりないので、メンタル崩壊は本当にリスキーです。

「まだ大丈夫かな?まだやれそう!」と思っても、手前手前でこまめなメンタルケアをしてあげて持続可能なワークスタイルを築いていきましょうね。

 

 

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