Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

読書を最大限に楽しむ!私の最近の読書法、こだわりについてお話します。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

今回はですね、軽い活字中毒の私の読書法、こだわりなどを紹介したいと思います。

 

そんなに役立つ記事ではないですが、「へー。この人はこんな感じで本を読んでいるんだ」 程度に思ってもらえれば幸いです。

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数冊の本を並行して読む

 

Twitterとかインスタのストーリーとかで読んでいる本を頻繁に紹介していることもあって、時々「はやいペースで本読んでいますね」って言われちゃうんですが....。

実は常に2~3冊の本を並行して読んでいて、多いときは5冊くらいを並行して読むこともありましてですね。

いろんなジャンルの本を、その時の気分に合わせて読んでます。

 

1冊の本を読み終わるまで他の本は読まない!なんてことは飽き性の私にはできないですね...。

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もちろん1冊の本だけを読むとその世界に没頭できるというメリットがありますが、飽き性だったり気分屋だったりする人は、この数冊並行読みがおすすめです。

ま、本好きの人はみんな自然にしていると思いますけどね。 

 

時間帯や気分、場所でジャンルを分ける

 

で、数冊並行読みするときは同じジャンルの本ばかりではなくできるだけ多様なジャンル・タイプの本をチョイスするのがよくてですね。

私の場合、時間帯や気分や読書する場所によってジャンルを分けていて、最近だったら主に小説、新書、 エッセイ、フェミニズム本、韓国本をバランスよく並行読みしています。

 

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例えば

・午前中〜昼過ぎ→ 頭が冴えているから新書やちょっと難しめの本

 ・コーヒータイム→ホッとするエッセイや軽めの内容の小説

 ・バスタイム→浴室で音読もしたいから韓国語の本

・寝る前→ エッセイ、詩、小説

 

という具合に分けています。

これもそのときの気分によって多少変わるんですが、だいたいはこんな感じで負担なく読書を楽しんでいます。 

 

好きなところから読む、面白くなかったら読むのをやめる

 

実は中学生くらいまで本が苦手でした。

というのも、本は最初から順番に読まなきゃいけないとか、最後まで読みきらなきゃいけないとか勝手に思い込んでいたんですよね。

だから窮屈だったし、最後まで読みきれない自分に罪悪感を感じていました。

 

でも高校時代の友人が「数ページ読んで面白くなかったから中古本に出した」って言っているのを見て、ああ、もっと自由に読んでいいんだなと思ったんです。

 

そこからは気になった部分から読み始めたり、興味のある部分だけつまみ読みしたり、数ページ読んで面白くないと思った本は潔く売ったりして、”楽しく”をモットーに読書するようにしています。

もちろん最初から順に読まないといけないような本は、ちゃんと目次通りに読んでます!

 

本に書き込みはしない派

 

読書好きさんと話していると、本に書き込みする派としない派に分かれるんですが、私はしない派でして。

特に理由はないんですが、私は本をとにかく綺麗に保ちたい派なので、本の帯も買ったらすぐに取ってファイルに保管するし、基本的に外で読むときはカバーもつけます。(写真撮るときだけとっています。)

そしてページはそっとめくり、ページの端を折ったりもしないです。

 

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とはいえ、文章に線を引いたりポストイットを貼りまくるスタイルにも憧れはあって、インスタグラムでいろんな方の読書記録を見てはニヤリとしています。

 

これはどちらが正しいとかそういう話ではなくて単にその人のこだわりですね。

皆さんはどっち派でしょうか。

 

メモやポストイットは必須

 

本に書き込みをしない分メモやポストイットは必須アイテムでして、いつも本と一緒に持ち歩いています。

 

私の場合、本の中で気になった言葉やフレーズや誰かに話したい部分、もっと調べたいことをまずポストイットにささっとメモしておき、後からゆっくり読書・アイデアノートにまとめています。

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韓国語の本を読む時も、知らない単語とか言い回しが出てきたらとりあえずポストイットやメモ帳に書いておき、後から単語ノートに書き写しています。 

 

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電子書籍よりも紙の本が好き

 

これも好みの問題ですが、私は断然紙の本派でして。

普段1日中パソコンに向かって仕事をしているせいもありますが、読書のときくらいはディスプレイを見たくないっていう気持ちになるんですよね。

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また、紙の質感とかページをめくるときの音も好きですし、紙の本のにおいを嗅ぐのも好きなので(ちょっと変態っぽいですが)、やむをえない状況以外は基本的に紙の本での読書を楽しんでいます。

 

ちなみに去年ヨーロッパを旅行したときも、小さいキャリーバッグに本をねじ込んで持っていったんですが、相方に「こんなときくらい電子書籍にしたらいいのに」と笑われちゃいました。

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でも長時間の飛行機には欠かせないので、他の物を諦めてでも持っていってます。

旅に紙の本を持っていく。

これもこだわりのひとつですね。

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自由に、好きなように読むのが一番

 

ということでここまで私の最近の読書法、こだわりについて書いてきました。

 

活字離れ、本嫌いが叫ばれて久しいですが、個人的に読書を堅苦しいものと考えている人が多いのもひとつの原因なんじゃないかなと思っています。

 

読書くらいみんな好きなように楽しんだらいいんですよね。

長い文章がどうしても苦手なら短めのエッセイを読むとか、文の途中にイラストが入っていて箸休めできるものを選ぶとか、荷物が重くなるのがいやなら電子辞書にするとか。

読書法に正しさとかないので自分に負担がないように楽しむのが一番です。

 

ちなみに皆さんの読書法も気になるので、SNSとかコメントとかでこっそり教えてもらえると大喜びします。

 

ではっ!

 

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