Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

2020 春 日常の視線

 

 

どうも、そみ(@somi_koguma) です。

 

今まで日常のことや日記はすべてインスタのストーリーに出していたんですけど、これからは定期的にブログにも書いていこうと思います。

 

自分の記録のためでもあるけれど、何でもない日常が、読者さんの安心感や癒しになればなという思いも少しあったり。

まあ、インスタのストーリーにあげていた写真が中心になりますが、私の視線の先にあった風景とか、ものとか、食べ物とか、感じたこととか、時系列無視してごちゃまぜに書いていきます。

 

2020-04 2020-05

 

人生26回目の桜。

あ、でも5歳くらいまでは記憶がないから、21回目の桜にしよう。

21回目の桜も、涙が出るくらい綺麗だった。

 

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今となっては桜の開花を首を長くして待つまでになったけど、桜を綺麗だと思えるまでに、長くかかったな。

純粋に桜が綺麗だと思えるようになったのは確か2016年ごろ。

憂鬱でたまらなかった中高生時代が終わってようやく、自分の中で桜は綺麗な花だと認識できるようになってきた。

桜の開花は、地獄の新学期が始まるサインでもあったから。

 

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今年、コロナ禍でお花見はできなかったけど、ウォーキング花見は5回くらいできた。

毎日のウォーキングコースが桜色と若草色に染まり、何度も心を奪われた。

春色を前に、カメラなしでは歩けない。


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人間は未知のウイルスに振り回されているけど、季節は移り変わっていて。

自然はいつも通り、逞しく生き生きと枝と広げ、風に揺らいでいて。

 

木々や花だけでも、コロナ禍以前の姿でよかったなあと思ったり。


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もともと引きこもり体質だけど、更に引きこもりになった今年の春。

 

こんなときだからと仕事部屋兼、寝室の模様替えをすることに。

寝具を新調し、棚の位置を動かし、要らないものを捨てた。

 

心の空洞を埋めたかったのか、無性に部屋に花を飾りたくなった。

ウォーキングついでに野花を摘み、ベッドの横に。

これはマツバウランという野花。

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実家の庭に咲いていた木工薔薇を摘み、仕事スペースに。
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一部の花はドライフラワーにした。

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甘いものもたくさん作った。

手を動かさないと、甘いものでも食べないと、おかしくなってしまいそうだったから、週2ペースでイチゴをカットし、クリームをホイップし、スポンジケーキに塗りたくった。


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甘さ控えめ。好きなフルーツをふんだんに使った。

やっぱり自分はデザート作りには向いていない模様。雑さが出てしまう。

 

でもSNSにのせたら優しいフォロワーさんに褒めてもらえて、ちょっと調子にのった。


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5月末。庭先に紫陽花が咲いていた。

花に目がなかった春の頃の私は、すぐさまお部屋用にカット。

部屋が華やかになり、ついつい鼻歌が。

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しかし、切られてしまった紫陽花の怨念だろうか。

このあと大切にしていた本をビチョビチョに濡らすという想定外の報復により、紫陽花を部屋に飾る計画は急遽中止に。

 

そして梅雨入り。

空気じめじめ、本もじめじめ、目元もじめじめ。

 

 

寝具の上は、物が映える。

お洒落な人のインスタを見て私も真似してみたら、あら、かわいい。好きな色が映える映える。

インスタグラマー達は何でも知っている。 

 

愛用している手帳や好きな本を並べてみる。

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普段、皮膚を守ってくれているものも並べてみる。
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視線の先を記録してくれている愛機も並べてみる。

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インスタストーリーの鉄板背景になった。

 

 

4月中盤。

鼻の先に当たる空気がまろやかになってきた。

生温かい空気が数ヶ月にやってくる夏を予感させる。 

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夜桜の下を口をぽかーんと開けて歩いた。

はじめは綺麗だなあと思って歩いていたけれど、だんだん桜の眩しいほどの美しさと自分の境遇の差に気分が落ち込んでしまった。

これが春愁というものか。

ついでに振り返らなくてもいい過去も振り返ってしまった。

コロナの閉塞感と憂鬱さで狂いそうになった。

 

今までの春と一味違う2020年の春。

やっと桜を好きになりかけていたのに、桜が散る頃にはまた少し桜が嫌いになってしまっていた。ぷふぅ。

 

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でも中高生のときの桜嫌いとは明らかに違う。

単純な私はまた来年、何事もなかったように桜にうっとりすると思う。

 

人生、上がったり下がったり。

好きなことですぐにご機嫌になり、過去から引っ張り出した記憶でまた落ち込む。

克服してもまたすぐにぶりかえす。

数日前まであった自信も、いとも簡単に吹き飛んでしまう。

どうしようもない。

そうやってズルズルといろんなものをぶら下げて生きていくんだろうな。

 

 

2020 春の記録

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