Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

韓国を代表する独立書店といえば、THANKS BOOKS(땡스북스)!本好きにはたまらない素敵な空間でした。

 

こんにちは、そみです。

わたしは年間何回も韓国に行くんですが、必ず毎回立ち寄るのが現地の本屋です。

滞在中はほぼ毎日本屋に行き、数時間入り浸ることもしばしば…。

 

とはいっても毎回毎回本を買う訳ではなく、立ち読みをしながら今韓国でどんな本が流行しているのかをリサーチすることもあります。

で、ビビッとくる本があれば、即購入。

 

足を運ぶ本屋は、そのときの気分によって変わりますが、以前紹介した『BOOK PARK』や教保文庫のような大型書店にもよく行きます。

でも最近は、静かでこじんまりとした独立書店にはまっており、ブックカフェをはじめ小さな本屋に立ち寄ることが多いです。

 

THANKS BOOKS(땡스북스)

で、最近行って良かったのが”THANKS BOOKS(땡스북스)”というソウルの合井(ハプチョン)エリアにある本屋。

こちらのTHANKS BOOKS(땡스북스)は、2011年にオープンした、ソウルでは古株の独立書店なんだとか。

かなり有名な本屋なので、韓国の本が好きな方ならご存知だと思います。

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わたしも数年前に一度行ったことがあるのですが、合井エリアに移転後は初めて。

韓国の本屋好きとしては、絶対行かなければ!と思い、前回韓国へ行った際に立ち寄ってみました。

 

ドアには営業時間が書いてありました。

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では、いざ入店!

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店内はこじんまりとしつつも、適度な広さ。

 

大きい窓があるおかげか、明るく開放感が感じられました。

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店内の中央には、長いテーブルのような本棚があり、壁側にもぎっしりと本棚が。

 

独立書店だから本の数は少ないのかなーと思っていましたが、数も種類も想像以上に多かったです。

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ここTHANKS BOOKS(땡스북스)は、出版社と直接取引をしていることもあり、普通の本屋にはあまり置いていないような本もちらほらありました。

 

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そして、中央のテーブルのような本棚には、表紙が見えるように本が陳列されており、サッと手に取りやすいよう工夫されていました。

韓国の本の表紙は、イラストが可愛いものが多いので、陳列されているだけでインテリアみたいです。

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本が陳列されているテーブルには、本の雰囲気に合った置物なども置かれており、主張しすぎないさりげなさに店主のセンスを感じました。

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店の奥の方には、雑貨や文房具なども販売されており、どれも思わず欲しくなるような可愛さでした。

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そしてレジは、店の奥にありました。

探している本が無いときなども、レジカウンターで対応してもらえるそうです。

ちなみに会員登録をすればポイントなどの特典があるそうですが、韓国の携帯番号を持っていないと出来ないそうです。

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そして窓側には座って読めるスペースもあったので、ちょっと休憩するのにも良さげ。
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この日は特に欲しい本がなかったので、立ち読みだけして店を出ました。

終始、静かでゆったりとした雰囲気の本屋だったので、大型書店特有のざわざわした雰囲気が苦手な方におすすめだと思います!


 

 ★★★

ということで今回は、独立書店 THANKS BOOKS(땡스북스)の紹介でした。

ちなみに以前紹介した、『本の未来を探す旅ソウル』という本にも、THANKS BOOKS(땡스북스)が紹介されていたので、気になる方はこちらも是非読んでみてくださいね。

 

合井はよく行くエリアでもあるので、これから常連になりそうな予感です。

本好きの方は是非立ち寄ってみてください。

※本記事の情報は2018年9月時点のものです。

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