Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

長年放棄していた機能する体と能動的マインドを取り戻したいな、というお話。

 

どうも、そみ(@somi_koguma) です。

 

 

フェミニズムに出会ってから、生活にいろいろな変化が出てきたっていう話は以前も書きましたが、それ以外にも自分がなりたい理想像が変わったことも大きいなと。

 


数年前まで私の目指す理想の自分ってすごく受動的だったんですよね。

常に控えめでサブ的な位置になることを無意識に望んでいたというか、最終的に誰かが選んでくれる、サポートしてくれるっていうのが常に頭の隅にあったわけです。

だから健康を害してまでお洒落をしていたし、意見をはっきり言うより相手に合わせるほうを選んでいました。

 

今も完全にその意識がなくなったわけではないんですが、フェミニズムを学んで以降、能動的に自分が望むものを掴んでいくっていう姿勢に変わってきていまして。

 

最近もTwitterに書いたことなんですが、韓国の作家さんたちが気軽に「お金稼ぎましょう!人生楽しみましょう!」って挨拶しあって豪快に笑っていて、「ああ、素敵」って思ったんですよね。

 

女性が「お金稼ぎましょう!」って自然に言う光景、私は今までの人生であまり見てこなかったし、そういうことを言っていいのは男性だけっていう固定観念があったんです。

 

ああ、自分を縛っていたんだなって。

丈夫な身体と心、稼げる力、知性、全て”女性のものじゃない”っていう価値観の中にいたんだなと。

 

そして稼ぐこと、飾ることについて考えていると、個人の力だけではどうにもならない社会問題なんかも見えてきて、多くの女性が稼ぎたくても稼げない状況にあること、多くの女性が自分の体の機能を無視するようになっていることにも気づいたんですよね。

 

ま、今回は私個人の話が中心となりますが、ここ数年で起きた心情の変化や身体への意識変化についての呟きです。 

 

見せる身体から機能する身体へ

 

先ほどお話しした作家さん達の姿を見て、自分がこれからどうなっていきたいんだ...といろいろ考えてみたんですが。

 

まずは丈夫な身体を作りたいなと。

誰かに見せる身体から、ちゃんと機能する身体にしたい。

 

私は昔から病気がちで長年あらゆる不調と付き合ってきたので、健康な状態へのありがたみっていうのはよくわかっているつもりだったんですが。

体の調子がよかった20代前半に飾ることを始め、機能より装飾を重視した生活を送ってきまして、最近「あ、これはまずいぞ」と思ったんです。

 

「私は今も十分健康です」「細さと健康を両立できます!」っていう女性もいるかもしれないけど、やっぱ男性と比べると”自ら”機能を制限している部分って絶対あるんですよね。

自分の身体を丈夫にしてドンッと構えることよりも、飾ること、見せることを選ぶ人が多い。

 

過激なダイエットをしたり身体を締め付けたり、寒いのに薄着したり、肌に悪い化粧品使ったりとか.....まあ、挙げ出すとキリがないのですが、とにかく見せることに重点を置きすぎて、いざというときに思いっきり身体を動かせられない、しなやかに動かすことができないっていう状態になってることもあるんですよね。

 

私の場合も、自分の身体が健康的にのびのびと動くことよりも、長年”見せるための身体”を保ってきた人なので、いざというときに力が出ない。

走らなきゃいけないときに走れないし、見た目や髪型が崩れることを気にして思いっきり身体を動かせない。

皮膚が弱いのにヘアカラーをし続けたり、生理痛がひどいのに薄着をしたり。

 

身体の機能を無視していたことってたくさんあるんですよね。

そんな状態が当たり前だったし、小さな違和感があったとしてもそれが女性として生きることだと思っていました。

 

でもある日「ああ、なんか私の身体、全然機能してないな、自分のものじゃなくて他人のものになってるな」って、鏡を見て思っちゃいまして。

 

そこからは少々の欠点も放置し、それよりもちゃんと動く身体を作ることが優先になりました。

今でも身体には筋肉もあんまりないしぽちゃっとしてるので、全然丈夫な身体じゃないんですけどね。

だから身体の機能を取り戻す運動をするのが当面の課題。

 

お洒落に関しても、今でも友人に会う時は化粧したり、ちょっと動きにくい服も着たりしています。

でも昔はそれが「標準スタイル」だったんですが、今は「これはあくまでも装飾中」って頭の中でモードを切り替えられるようになりました。

それだけでもかなり心が楽になったんです。

 

どこかに遊びに行くとき以外は基本スッピン。

ヘアカラー、ネイルもしないようになって、半年以上が経ちましたが、今は飾ることのほうがサブになってきている感覚があります。

 

毎日続けている運動でついた足の筋肉を見て、スッピン生活でキメが細かくなってきた肌を見て「よし、健康的な身体になってるぞっ!」「強くなってきてるぞ!」って本物の自信が湧いてきてるので、少しは前進しているのかも。

不思議。昔の自分はそんな状態の自分は醜いって思ってたのに。

 

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とはいえ頭にインストールされた美の基準、女のあるべき身体の呪縛から解放されるには時間がかかりそうです。

やっぱりスタイルがよくて綺麗な芸能人を見ると、「ああ、いいなあ」と思っちゃうし「まだお洒落や美への追求を楽しめる年齢なのにこんなマインドでいいのかな」と思うこともあります。

それに社会の常識はまだまだ凝り固まっていて、化粧がマナーだとか、女性は華奢じゃなきゃいけないとかいう輩がゴロゴロいるんですから。

世間が決めた美の基準からちゃんと機能する丈夫な身体へと、自分の身体に正しく自信を持てるようになるのは至難の技です。

 

だから私ひとりだけが努力するのではなく、同時に社会の古い基準にも声をあげたいし、ルッキズムとかセクハラとかそういう問題にも引き続き関心を持っておきたい。

私とほかの女性の体を守るために考えなきゃいけないことは山積みです。

 

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能動的に稼ぎ、学び、動く人になりたい

 

稼げる力をつけたいっていうのは最近できた目標でして。

 

私は長年、できるだけ働きたくないし女はそんな稼げないんだろうっていう少し諦めモードのスタンスで仕事をしてきたんです。

 

でも最近あるフェミニストの方のインタビューを聞いていたとき「女性が自信を取り戻すには、まず稼ぐこと。そしてそのお金で能動的に学び、行動してください」って仰っていまして。

堂々と夢を語り、豪快に笑っておられる姿がすごく新鮮に感じたんですよね。

 

というのも、私は自分の存在を主体的にお金を稼いだり学んだり夢を語ったりする存在ではなく、誰かに見せるもの、サブ的な位置、お洒落や娯楽を楽しむ存在って無意識に思っていたんですよね。

ミソジニーをがっつり内面化してました。

  

だからまずは足枷となっている"女は本格的に稼がなくてもいい"、"結婚する存在だから、サブ的な位置でいい"といった家父長的な考えを自分の中から追い出すことが第一歩なのかなと。

 

だから最近は男性のものだった言葉を積極的に使い、能動的なマインドに変えるようにしています。

出ていけ、私の中のミソジニー!と叫びながら。

 

 

しかし一方で、個人の努力だけじゃ乗り越えられない壁もたくさんありまして。

実際問題、文化資本の格差とか性差別とか女性が稼げるような状態になるには、これまた問題山積み。

個人の問題ではなく社会の問題であることもたっくさんあるので、 女性だって努力したら稼げるようになる!といった言葉は無責任だったりします。

 

主体性を放棄するしかないっていう状況にある人も大勢いると思うし、実際私の周りにも経済的な安定のために結婚した友人が数人います。

そのたびに、女性の主体性というのはいとも簡単に社会に剥奪されるんだなと、やるせない思いになります。

 

私も今はこうやって夢とか理想を語ったりする余裕がありますが、いつ主体性を手放すことになるかわかりませんからね。

世の中の流れを見ていたら全然他人事じゃない。常に恐怖と隣り合わせです。

 

だから自分の人生のために学び、努力しつつ、引き続き社会の流れに関心を持ち、声を上げ続けることも同時進行しなきゃいけないとも思ってます。 

 

学べば学ぶほど、自分が変われば変わるほど、社会が全然変わらないことに絶望しちゃいますが…。

それでも一個人の意識が変わったことは微力ながら社会にも影響を与えられていると信じたいです。

 

はやく世の中の女性が丈夫な身体と本当の自由を手にし、安心してガハハと豪快に笑える時代がきてほしいですね。

死ぬまでにはそういう光景を見たいな。

 

 

ということで、私のつぶやきでした。

ではっ。

 

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【韓国エッセイ】キム・スヒョン作家の新作『애쓰지 않고 편안하게 (頑張らないで気楽に)』を読んでみました。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

最近Twitterにも書いていたのですが、『私は私のままで生きることにした』で話題となったキム・スヒョン作家の新作エッセイ、『頑張らないで気楽に』を先月末に購入しまして。

 

毎日少しずつ読み進めようと思っていたのですが、めちゃくちゃ共感できる文章に夢中になり5日ほどで読み終えてしまいました。  

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著者、キム・スヒョンさんの前作『私は私のままで生きることにした(나는 나로 살기로 했다)』は、今まで何度読み返したかわからないくらい愛読しているエッセイでして。

3年前、大学を卒業しフリーランスの道を歩みはじめたときにこの本の中の言葉にかなり励まされました。

2017年の夏に韓国に少し住んでいたのですが、その時に書店でこの本がたまたま目にとまり、夢中になって読んだのを今でも覚えています。

 

前回のエッセイの内容がとてもよかったため、今回の新作エッセイは一瞬たりとも迷うことなくポチリ。

予想通り、20代30代の若者が抱えがちな悩みを優しく包みこんでくれる、温かみのある内容に仕上がっていまして。

ああ、これは読者さんにも是非とも読んでもらいたい!!!と思い、今日もパソコンの前に座ったわけです。

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ということで今回は、

 

    ・人間関係の悩みがたくさんある
    ・自分らしさを守りつつも柔軟に生きたい
    ・読みやすい韓国エッセイを探している
    ・前作『私は私のままで生きることにした』に励まされた

 

といった方におすすめの韓国エッセイ、『애쓰지 않고 편안하게(頑張らないで気楽に)』を読んだ感想と印象に残った文章を紹介していきたいなと思います。

 

※今回紹介するのは韓国語で書かれた本です。

  • 애쓰지 않고 편안하게 (頑張らないで気楽に) 
  • 相手の人格=私の価値ではない
  • 鈍感力という慰め
  • 感情を表現する練習

 

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2020年上半期に読んだベスト本を紹介します。(韓国関連、フェミニズム、社会学多め)

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

コロナで家にいる時間が長くなったこともあって、今年は今まで以上に読書量が増えておりまして。

1月~6月まで何冊くらい読んだかな~?と手帳を振り返ってみると、35冊読んでました。ここに韓国語で書かれた本を足すと、だいたい41冊ですね。

 

例年になく良い本にたくさん出会えたので、今回は35冊の本から「これは...!」と思ったものをピックアップして紹介したいなと思います。

あ、ちなみにここ数年好んで読んでるジャンルが、韓国、フェミニズム、社会学系なので、それらに偏ってますが...。

 

少しでも皆さんの本選びの参考になればと思います。

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  • 韓国映画の最前線
  • 韓国 現地からの報告
  • 目の眩んだ者たちの国家
  • 夢を描く女性たち
  • 小説版 韓国・フェミニズム・日本
  • 少女だった私に起きた電車のなかでのすべてについて
  • 娘について
  • 呪いの言葉の解きかた
  • モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く

 

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【韓国カフェ】弘大・延南洞のケーキが美味しいカフェ、Mirabeau Patisserie(ミラボ洋菓子店)に行ってきました。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

数年前まで韓国のカフェのデザート(特にケーキ)はあんまり美味しくないイメージがあったんですが、最近のは美味しさはもちろんのこと、若い客層にうけるような可愛い見た目に仕上がっているものが増えている印象です。

 

で、昨年の冬に韓国に行ったときも、美味しくて可愛いデザートが味わえる弘大のカフェに行ってきまして。

毎月デザートメニューが変わる本格的なデザートカフェで、オープン時間前から並ぶ人も多い大人気店でした。

 

※訪問した日からかなり時間が経ってしまいましたが、本日(2020.6.27)時点、お店が通常営業していることを確認しています。

https://www.instagram.com/p/B7BL_KKgwNX/

#seoul_somi

 

  •  Mirabeau Patisserie(ミラボ洋菓子店)へのアクセス
  • 店内の様子、メニュー
  • カフェラテとチーズケーキ

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韓国エッセイ『怠けてるのではなく充電中です』の日本語版を読んでみました。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

昨年の秋、韓国のエッセイ『韓国語版 怠けてるのではなく充電中です』 なまけてるんじゃなくて充電中です』 をブログで紹介したのですが、

 

ついに!先月末、日本語版が発売されました!!ぱちぱちぱち!

怠けてるのではなく、充電中です。 昨日も今日も無気力なあなたのための心の充電法

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いやあ、次々と邦訳版が発売されていて、もうニヤニヤが止まらないですね。

翻訳家、出版社の方々に感謝感謝です。

 

早速日本語版も読んでみたので今回はその紹介を少し。

韓国語版を紹介したときに印象に残った部分は詳しく書いたので、今回は簡単な紹介に留めておきます。

 

  • 怠けてるのではなく充電中です。
  • 内容はもちろんのこと、イラストも魅力的!

 

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自分に向いていることを見つけるために、好きなことを100個書き出してみる。

 

どうも、”自分に合ったことをして生きる”がモットーの、そみ(@somi_koguma) です。

 

たまにはですね、力を抜いた記事も書こうかなと思いまして。

梅雨だし、コロナだし。あんまり頑張らずにブログを書きます。

 

でですね、今回は私の好きなことを100個書き出してみるという、メモみたいな記事です。

 

心地いい生活を実現したり、向いている仕事を見つけたりするためには、日頃から好きなものをちゃんと意識しておくことが大切だと思っていまして。

 

私はボーっと生きていると、ついつい嫌いなことを無理に頑張ろうとしてしまう変な真面目さがあるので、定期的に好きなことリストを作成し、ぶれないように気を付けています。

今までは1年に1回くらいのペースで手帳などにズラッと書き出し、毎年少しずつ修正したり追加したりしていたのですが、せっかくブログをやっているので、今年からはブログに記録していこうかと。

 

 

何とも自己満足な内容になりますが、読者さんが好きなことを考えるきっかけにもなればなと思います。

 

好きなこと、もの 100

 

では、スタート!!!!!

  1. 韓国
  2. 韓国料理
  3. 韓国語の勉強
  4. 韓国語の音を聞く
  5. ハングルを書く
  6. 美味しいもの食べる
  7. 料理する
  8. カフェ
  9. 活字
  10. 本屋
  11. 本のにおい
  12. 読書
  13. エッセイ
  14. 韓国の本
  15. 旅、ライフスタイル雑誌
  16. 紙類全般
  17. 文房具
  18. メモ帳
  19. アジア文化全般
  20. 香辛料
  21. レトロな建物
  22. アナログ
  23. 旅行前の準備
  24. 旅グッズ
  25. 海外旅行
  26. 旅の移動時間
  27. 高台
  28. 古い街並み
  29. 外国語
  30. ものまね
  31. 荷物のミニマル化
  32. 一点豪華
  33. 計画立てる
  34. 日記書く
  35. コーヒー飲む
  36. コーヒー淹れる時間
  37. オーガニック
  38. 無香料
  39. リネン、綿生地
  40. シンプルなデザイン
  41. バニラのにおい
  42. 写真撮る
  43. カメラ
  44. フィルムカメラ
  45. レンズ
  46. 写真集
  47. Lightroomいじってる時間
  48. タイピングの音
  49. インターネット
  50. ガジェット全般
  51. 仕事の効率化を考える
  52. ミニマルな生活
  53. 物を減らす
  54. ブログ書く
  55. いろんな人のブログ読む
  56. SNS
  57. 仕事のデジタル化
  58. 好きな人とのおしゃべりの時間
  59. 音楽
  60. 印象派の絵画
  61. 図書館
  62. 美術館
  63. 静かなところ
  64. 緑の多い公園
  65. ぴーちゃん
  66. お花
  67. 木漏れ日の下を歩く
  68. 路地散策
  69. 緑を見る
  70. 水辺
  71. 木製のもの
  72. ピクニック
  73. ドライフラワー作り
  74. 社会問題について考える
  75. 好きな色合いのイラストと写真をみる
  76. 独立書店
  77. 寒い季節
  78. 温かいスープ料理
  79. 夏の午後4時
  80. 西日の色
  81. 夜中に映画観る
  82. 韓国ドラマ
  83. 韓国の音楽
  84. 社会風刺系の作品
  85. ひとりの時間
  86. 自分で考えてできる仕事
  87. 少人数の集まり
  88. 一人旅
  89. 勉強する
  90. 他の人の愛用品や持ち物を探る
  91. 感動したことや好きなことを人に共有する
  92. 掃除
  93. 本棚の整理
  94. 白くてまるいもの
  95. 心地よい空間を考える
  96. 彩度低めの色
  97. 水の中
  98. カフェで本を読んでいる人を眺める
  99. 睡眠
  100. 多様性のあるコミュニティー

 

何とか100個書けたあああ。

 

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自分に向いている生き方、働き方を見つける

 

という感じで、ひたすら私の好きなことやものを書き出してみたんですが、こうやって可視化させると、何となく自分に向いている方向性とか、働き方が見えてきますね。

 

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私の場合だと、”芸術、自然、ひとり、旅”が好きな傾向にあるので、自然豊かな場所でクリエイティブな仕事で生計を立て、時に旅しながら暮らしたら、ストレスフリーの幸せな日々が送れるんでしょうね。

(うわ、想像しただけで、幸せなんですけど!)

 

今はまだ60%くらいしか実現できていませんが、少しずつシフトしていくのが目標。

30代後半になるまでには、そういう生活を実現できたらな~。

 

 

自分に何が向いているのかわからない。どんなライフスタイル、ワークスタイルにしていきたいかわからない。という方、一度この方法をお試しあれ。

些細なことでもいいので、こうやって少しずつ好きなことを書き出す作業をしていけば、自分に合っていることがぼんやり見えてくるはずです。

 

もちろん1回リストを作っただけじゃすぐにわからないですが、定期的に書きなおしたりしていると、「これ何年もずっと好きだなあ」「去年は好きだったけど今はまあまあだなあ」といった具合に、流行とか周りの影響を除いた、本当に自分が好きなものがわかってきます。

 

それに好きなことを書き出す時間ってそれだけで心がジワリと満たされる気分にもなれるので、心が疲れちゃったって時は、100個までとは言わなくても、いくつか紙やスマホに書いてみるのもおすすめです。

 

私も来年には好きなことがある程度変わっていると思うので、また忘れたころに再びリスト作りをしようと思います。

 

ではっ。

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関連記事

 

 

 

韓国フェミニズム本『私は男性で、フェミニストです』を読んでみた。

 

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

以前韓国の本屋をぶらぶらしていたとき、タイトルを見て即買いした本がありまして。

 それが今回紹介する『私は男で、フェミニストです』という本。

 

タイトルを見たとき、果たして男性が本当のフェミニストになれるのか?何ができるのか?という以前からうっすらと抱いていた疑問がむくむくと湧き上がってきたんですよね。

 

そして非当事者がどのような過程でフェミニズムに興味を持つようになったのか、フェミニストになった理由が何なのかすごく気になり、迷わず購入しました。

 

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ということで今回は、

 

    ・男性フェミニストの本を読んだことがない
    ・子育てをしている、教育に携わっている
    ・フェミニズムに興味のある男性
    ・恋人やパートナーがフェミニズムに興味を示している

 

こういった方におすすめの韓国エッセイ、『私は男性で、フェミニストです』を紹介し、印象に残った部分も皆さんと共有したいなと思います。

 

※今回紹介する本は韓国語で書かれた本です。

  • 私は男性で、フェミニストです。
  • フェミニストになったきっかけ
  • 数百人の男子高校生の意識を変える
  • 男性はフェミニストになれるのか
  • 男性フェミニストにできること
  • 男性フェミニストの入門書としても

 

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海外旅行に行って必ずする10のこと

 

皆さん どうも。

毎日旅行に行きたくて狂いそうになっている、そみ(@somi_koguma) です。

 

わたしは大学生のときに海外旅行にドハマりして以降、東アジア、東南アジア、北米、ヨーロッパと、いろんな国を旅してきたわけですが、旅を振り返っていると、どの国へ行っても必ずしていることがあるなーと思いまして。

 

今回はですね、いかにも旅行雑誌に載ってそうな内容ですが、私が海外旅行に行ったら必ずしている10のことを紹介したいと思います。

 

https://www.instagram.com/p/CANOGOOgCid/

#travellog_somi

 

  • 現地の美味しいものを食べまくる
  • 路地や住宅街を歩く
  • スーパー、市場に行く
  • その国の言葉で挨拶する
  • 高いところから街を眺める
  • ローカルバスに乗る
  • 現地の暮らしがわかる場所に行く
  • 観光客があまりいない場所に行く
  • 切符や入場券は綺麗に保管する
  • 建物と木の写真をとる 

 

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読書を最大限に楽しむ!私の最近の読書法、こだわりについてお話します。

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

今回はですね、軽い活字中毒の私の読書法、こだわりなどを紹介したいと思います。

 

そんなに役立つ記事ではないですが、「へー。この人はこんな感じで本を読んでいるんだ」 程度に思ってもらえれば幸いです。

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  • 数冊の本を並行して読む
  • 時間帯や気分、場所でジャンルを分ける
  • 好きなところから読む、面白くなかったら読むのをやめる
  • 本に書き込みはしない派
  • メモやポストイットは必須
  • 電子書籍よりも紙の本が好き
  • 自由に、好きなように読むのが一番

 

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日常の些細な発見がつまった韓国エッセイ『無理のない線で』

 

こんにちは、そみ(@somi_koguma) です。

 

突然ですが私は他の人の日常を覗くのが結構好きでして。

普段からYoutubeなどでvlogを見るのも好きですし、フォローしている方のインスタのストーリーを見るのも好きですし、日常を綴ったブログを読むのも好きです。

 

そういえば私は昔から、人が何を食べて、何を読んで、何を使っているのか、そういったことに興味があり、子どものときは雑誌の中によく掲載されていた、〇〇さんの1日!〇〇さんの持ち物!みたいなコーナーをワクワクしながら読んでいた記憶があります。

それが平凡なものであればあるほどよくて、「ああ、みんなも平凡な毎日を自分なりのペースで楽しく過ごしているんだなあ」と思ったものです。

 

で、最近読んだ韓国本『無理のない線で(무리하지 않는 선에서)』という本も、些細な日常生活を綴ったエッセイでして。

ほっこりするお話から人生について考えさせられるお話まで、私たちの生活と密接した話がたっぷりつまった1冊でした。

 

f:id:schhms:20200509144834j:image

 

ということで今回は、

 

    ・韓国語でエッセイが読んでみたい
    ・ほっこりするお話が好き
    ・日常の些細なことを大切にしたい

 

こういった方におすすめの韓国エッセイ、『無理のない線で』を紹介し、印象に残った部分も皆さんと共有したいなと思います。

 

※今回紹介する本は韓国語で書かれた本です。

  • 重要じゃないけど必要な時間について
  •  もし自由に自分のために使える100万ウォンがあったら
  • 何を着て、何を食べ、何を考えて生きるか
  • もう1周走れそうなときに立ち止まる

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